製品・サービス提供の型 / OTSUMU FIELD NOTES

オープンソース+有償サポートを事業に組み込む

公開されたソフトウェア等を基礎に、有償支援や運用・追加機能を提供する。公開範囲と顧客が買う価値を分ける。

01 / FIELD NOTE

収益が生まれる仕組み

公開されたソフトウェア等を基礎に、有償支援や運用・追加機能を提供する。公開範囲と顧客が買う価値を分ける。

02 / FIELD NOTE

最小の検証を設計する

特定の利用者へ導入や運用を支援し、何に料金を払うか確認する。ダウンロード数だけでは収益を示せない。

03 / FIELD NOTE

追いかける指標

本番利用、有料化、支援工数、継続、貢献者との関係。公開活動の維持費も計画する。

04 / FIELD NOTE

運用を仕組みにする

導入、更新、監視、問い合わせを仕組みにする。依存部品のライセンスや脆弱性を追跡する。

05 / FIELD NOTE

設計時の注意点

OSSなら制約がないわけではない。配布・改変・ネットワーク利用等の条件と商用部分の境界を確認する。

参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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