依頼を具体化する
「事業全般の相談」ではなく、販売経路の検討、技術方針のレビューなどのテーマを置きます。頻度、時間、準備資料、回答の形を合意し、助言と実行の責任を分けます。
期待の違いをなくす
紹介人数や売上を、相手が確約していないのに成果として期待しないでください。利益相反、秘密情報、他社との関係、名前を公表できるかも確認します。
報酬を役割と合わせる
現金や株式報酬等の条件を、稼働と責任に照らして検討します。税務や法務の扱いは個別に確認し、将来の価値を確実な報酬のように説明しないようにします。
更新を判断する
期間の終わりに、得た知見、変わった判断、未解決の課題を振り返ります。継続する場合は次のテーマを決め、契約があるから相談を続ける状態にしないことが大切です。
参考資料と編集について
- 社外高度人材に対するストックオプション税制(経済産業省) ↗
- ストックオプション税制に関する認定制度(社外高度人材活用新事業分野開拓計画)制度概要(経済産業省) ↗
- 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス・事業者間取引適正化等法)のあらまし(厚生労働省) ↗
- No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金等とは(国税庁) ↗
新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。
編集:Otsumu株式会社 / 編集日