組織・人材 / OTSUMU FIELD NOTES

共同創業者との相性を、小さな仕事で確かめる

話が合うことと、困難な状況で意思決定できることは別です。共同創業を決める前に、顧客面談や試作などの具体的な仕事を一緒に行い、約束や意見の違いへの向き合い方を見ます。

01 / FIELD NOTE

確認する場面を用意する

役割を分け、期限と成果を決めて動きます。予想が外れたとき、費用が増えたとき、意見が割れたときにどう話し合えるかを確認します。技術や営業の補完性だけで判断しないようにします。

02 / FIELD NOTE

お金と時間を早めに話す

専念できる時期、生活費、出資、報酬への期待を共有します。どちらかが無償で長期間働ける前提を置かず、現実的な稼働を計画します。

03 / FIELD NOTE

関係が変わる場合も決める

株式、役割、権利、意思決定、離脱時の扱いを専門家も交えて書面にします。信頼がある時期に決めることが、後の対立を減らします。

04 / FIELD NOTE

継続して確認する

事業の段階が変われば必要な役割も変わります。創業時の分担を固定せず、得意分野と会社の必要性を合わせて見直す場を持ちます。

参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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