成長・運用 / OTSUMU FIELD NOTES

最初の顧客を、販売の型を学ぶ相手として選ぶ

最初の契約は売上だけでなく、誰が何を理由に買い、どこで止まるかを学ぶ機会です。知人だけで成立する条件と、再現できる売り方を区別して進めます。

01 / FIELD NOTE

対象を一つの場面へ絞る

業種や規模に加え、困る場面と購入のきっかけを指定します。その条件に合う候補を挙げ、直接話せる経路を探します。広い広告を出す前に、提案が相手の仕事に合うかを会話で確認します。

02 / FIELD NOTE

小さな導入条件を作る

試用する範囲、期間、支援、料金、終了条件を明確にします。最初の顧客だからと無制限に個別開発を約束すると、次の顧客へ展開できなくなります。

03 / FIELD NOTE

売れた理由と売れない理由を残す

相談から契約までの相手、懸念、必要資料、期間を記録します。購入しなかった相手の理由も聞き、関係性だけに依存していないか確認します。

04 / FIELD NOTE

次の十件へ渡す

共通する課題、説明、導入手順をまとめます。顧客の許可を得た範囲で紹介や事例化を検討し、無理に営業人数を増やす前に再現性を確かめます。

参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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