組織・人材 / OTSUMU FIELD NOTES

社内起業制度を、応募後に実験できる制度へ整える

募集イベントが盛り上がっても、採択後の時間と予算がなければ事業化は進みません。制度の設計では応募数より、案が検証され、判断される流れを作ります。

01 / FIELD NOTE

目的を一つずつ定義する

人材育成、事業創出、組織文化の変化は関連しますが同じ成果ではありません。何を重視するかを共有し、評価方法を分けます。

02 / FIELD NOTE

採択者の活動条件を決める

上司との調整、使える時間、顧客接触、外部発注、検証予算を明記します。業務外の努力だけに依存せず、通常業務との優先順位を合意します。

03 / FIELD NOTE

審査と事業化の受け皿をつなぐ

段階ごとの証拠と判断者を決め、事業化後にどの組織が運営するかを検討します。実証だけを何度も繰り返す案件には、次へ進めない理由を特定します。

04 / FIELD NOTE

終了後の扱いまで設計する

撤退した人の処遇、学びの共有、再挑戦の方法を用意します。制度が一度のコンテストで終わらないよう、過去の案件の結果から運用を改善します。

参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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