成長・運用 / OTSUMU FIELD NOTES

ピボットは、残す根拠と変える仮説を分けて決める

反応が弱いからと全部を変えると、何が効いたか分からなくなります。ピボットでは、確認できた顧客価値や技術を残し、成立していない前提を特定して変更します。

01 / FIELD NOTE

問題を分類する

顧客が違う、課題が弱い、解決方法が合わない、価格が合わない、経路が届かないなどに分けます。営業不足を機能不足と誤解しないよう、事実を整理します。

02 / FIELD NOTE

残せる資産を確認する

顧客との関係、コード、データ、チームの経験のうち、次の仮説に使えるものを選びます。過去の開発費が大きいという理由だけで残さないでください。

03 / FIELD NOTE

次の実験を小さくする

変更する点と固定する点を明示し、期限と費用を区切ります。同時に多くを変えると、結果の解釈が難しくなります。

04 / FIELD NOTE

関係者へ説明する

顧客、社内、投資家、委託先への影響を確認します。契約や提供中のサービスをどう扱うかを決め、方針変更の発表だけで終わらせないようにします。

参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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