顧客層ごとに見る
一部の顧客で強い反応があるなら、その条件を具体化します。全体平均で薄めず、業務、導入理由、利用頻度を比較します。
継続の質を確認する
契約が続いていても使われていない場合があります。主要な操作、更新、利用拡大、紹介などを組み合わせ、顧客の成果を面談で確かめます。
人手の支援を費用として数える
創業者が毎回特別対応して成立しているなら、その負担を含めて評価します。顧客価値があることと、提供方法が拡張可能であることを分けます。
拡大の条件を決める
継続、獲得、提供原価、運用能力について、自社の基準を置きます。一般的な単一の数値で合否を決めず、増やす投資に対して根拠が十分かを判断します。
参考資料と編集について
- Part 4: The only thing that matters(Marc Andreessen, pmarchive.com) ↗
- Startup Marketing Blog 2009年7月の記事一覧(The Startup Pyramid を含む)(Sean Ellis) ↗
新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。
編集:Otsumu株式会社 / 編集日