INTEGRATION

RPA・業務ロボット開発ロボットを作って終わりにしない。
回り続ける自動化へ。

RPAは導入しやすい一方で、画面の変更で止まる、作った人しか分からない、使われなくなるといった課題が出がちです。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、RPAに向く業務を見極め、例外処理と保守まで含めて開発します。APIやシステム連携の方が適する場合は、置き換えもご提案します。

  • RPAに向く業務とAPI連携に向く業務を見極める
  • 例外処理と停止時の検知まで設計
  • 保守体制と台帳で、野良ロボットを防ぐ

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE対象業務が決まらず、導入が進まない

AFTER頻度・時間・ルールの明確さで、対象業務が選べる

BEFORE画面の変更でロボットが止まり、気づくのが遅れる

AFTER停止を検知して通知し、早く復旧できる

BEFORE誰がどのロボットを管理しているか分からない

AFTER台帳と担当者が決まり、野良ロボット化を防げる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

RPA・業務ロボット開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

対象業務の選定

頻度、所要時間、ルールの明確さ、例外の多さから、RPAで自動化する業務の優先順位を決めます。

02

シナリオ開発

入力、転記、ファイル処理、ダウンロードなどの操作をロボットとして開発し、テストします。

03

例外処理・リトライ設計

データの不備、画面の変更、タイムアウトなどの例外を想定し、人へ引き継ぐ手順と再実行の方法を決めます。

04

実行監視・通知

ロボットの実行結果をログに残し、失敗や停止を担当者へ通知します。

05

保守体制・台帳整備

ロボットの台帳、担当者、変更手順を整備し、作成者が不在でも保守できる状態にします。

06

API連携への置き換え判断

画面操作に頼る処理を、APIやシステム連携へ置き換えられるかを検討し、段階的な移行計画を作ります。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

請求データの転記を自動化

システムAのデータを取得し、システムBの画面へ入力する作業をロボットが代行し、エラーは担当者へ通知する。

CASE 02

定期的なファイル取得と加工

決まった時間に外部サイトから帳票を取得し、整形して社内の保管場所へ保存する。

CASE 03

乱立したRPAの整理

運用中のロボットを棚卸しし、不要なものの停止と、残すものの保守体制を整える。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

RPA・業務ロボット開発の
よくあるご質問

RPAとAPI連携は、どちらを選ぶべきですか?

APIが提供されていて安定して使えるなら、API連携の方が壊れにくく保守もしやすい傾向があります。APIがない場合や短期間で試したい場合はRPAが有効です。業務ごとに比較してご提案します。

既存のRPAが止まる原因を調べてもらえますか?

はい。ロボットの構成、実行ログ、対象システムの変更状況を確認し、止まる原因と再発を防ぐ方法を整理します。

費用はどのくらいかかりますか?

ロボットの数、対象システムの数、例外処理の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。まず小さく試す場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご利用いただけます。

どのRPAツールにも対応できますか?

利用中のツールに合わせて対応します。ツールの仕様やライセンスは変わるため、最新の情報を確認しながら進めます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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関連用語:RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)野良RPA(野良ロボット)

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