顧客への価値から左右をつなぐ
顧客セグメントと価値提案を置き、届ける経路、関係性、収益へつなげます。次に必要な活動、資源、パートナー、費用を確認します。顧客へ約束した対応を誰が行うかまで説明できるかを見てください。
一件の取引で検算する
一人の顧客が申し込み、提供を受け、支払う場面を追います。外部への支払い、担当者の作業、問い合わせ対応が抜けていないか確認します。売上の発生と費用の発生が異なる時期なら、資金も別途考える必要があります。
事実と仮説を見えるようにする
契約済みの販売経路と、協力してくれそうな会社を同じ扱いにしないでください。根拠のある項目、交渉中の項目、未検証の項目を区別します。空欄を埋めるより、重大な未確認事項を見つけることを優先します。
次の会議で決めること
最も弱いつながりを一つ選び、試す方法と担当を決めます。キャンバスはそのまま開発仕様にはならないため、顧客の利用シナリオと必要な運用に分解して実装へ渡します。
参考資料と編集について
新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。
編集:Otsumu株式会社 / 編集日