候補を複数残したまま調べる
文字、読み方、表記の違いを考え、近い名称を確認します。同じ名前が見つからなくても、類似の判断や対象となる商品・役務の範囲が論点になります。J-PlatPatによる予備調査の結果は、確定的な利用可否の判断とは分けて扱います。
現在と近い将来の提供内容を整理する
アプリの提供、オンラインサービス、教育、物販など、何を扱うかによって検討する範囲が変わります。予定のない分野まで無制限に広げるのではなく、事業計画を示して弁理士等に相談します。
公開の予定と確認作業を合わせる
出願や調査の方針を決める前に、大きな広告費や印刷費を使わないよう工程を組みます。名称が変わる場合に備え、コードや文章の中へ直接埋め込む箇所を減らすと修正しやすくなります。
運用で管理する情報
候補の調査記録、相談結果、出願・登録情報、更新の担当をまとめます。ロゴの変更や新サービスの追加時にも確認し、一度調べたから今後も問題がないとは判断しないことが大切です。
参考資料と編集について
新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。
編集:Otsumu株式会社 / 編集日