GLOSSARY / 066 TERMS

アイデア検証・市場調査

言葉の意味を、事業で使う場面とセットで理解する。

顧客理解・仮説検証

仮説検証

かせつけんしょう / 仮説検証

前提を観測可能な問いに変え、実験の結果で更新する活動。実装前に「何が分かれば判断を変えるか」を決める。

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顧客理解・仮説検証

顧客ヒアリング(カスタマーインタビュー)

こきゃくひありんぐ / 顧客ヒアリング / カスタマーインタビュー

顧客との対話から業務や選択の理由を調べる方法。要望の収集だけで終わらせず、最近の行動を具体的に聞く。

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顧客理解・仮説検証

ペルソナ

ぺるそな / ペルソナ

想定利用者の状況をチームで共有する人物モデル。想像上の趣味より、実際の仕事と判断条件を記載する。

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顧客理解・仮説検証

ジョブ理論(JTBD)

じょぶりろん / ジョブ理論 / JTBD

顧客が特定の状況で達成したい用事から需要を捉える考え方。製品カテゴリの外にも競合がいると気づける。

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顧客理解・仮説検証

CPF(カスタマープロブレムフィット)

CPF / カスタマープロブレムフィット

対象顧客と課題の組み合わせに根拠が得られた状態。解決方法や支払いの成立まで確認できた意味ではない。

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顧客理解・仮説検証

PSF(プロブレムソリューションフィット)

PSF / プロブレムソリューションフィット

顧客の課題に対して提案した解決方法が役立つと確かめられた状態。継続的な採算は別に検証する。

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顧客理解・仮説検証

デスクリサーチ

ですくりさーち / デスクリサーチ

既存の統計や公開資料を調べる活動。数字の年次・定義・対象を控え、面談でしか分からない問いを切り分ける。

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調査手法・調査設計

ユーザーリサーチ

ゆーざーりさーち / ユーザーリサーチ / ユーザー調査 / UXリサーチ

利用者の行動や環境を調べ、製品の判断へ結び付ける活動。意見と観察事実を区別して記録する。

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調査手法・調査設計

定性調査

ていせいちょうさ / 定性調査 / 定性リサーチ / 質的調査

行動の背景や意味を言葉と観察で理解する調査。少数の深い発見を、そのまま市場の比率へ換算しない。

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調査手法・調査設計

定量調査

ていりょうちょうさ / 定量調査 / 定量リサーチ / 量的調査

同じ定義で集めた数値から分布や差を調べる方法。測定対象とサンプルの選び方が結果を左右する。

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調査手法・調査設計

デプスインタビュー

でぷすいんたびゅー / デプスインタビュー / 深層面接 / 1on1インタビュー / 個別インタビュー

一対一で経験や判断を掘り下げる対話形式。製品の説明より先に、相手の実体験をたどる。

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調査手法・調査設計

フォーカスグループ

ふぉーかすぐるーぷ / フォーカスグループ / グループインタビュー / FGI

複数の参加者の対話から反応や論点を探る調査。発言力の強い人に意見が引っ張られる点に注意する。

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調査手法・調査設計

エスノグラフィ

えすのぐらふぃ / エスノグラフィ / エスノグラフィー / エスノグラフィック調査

現場に入り、生活や仕事の文脈ごと理解する観察手法。本人が言葉にしない工夫や制約も記録する。

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調査手法・調査設計

行動観察

こうどうかんさつ / 行動観察 / 観察調査 / フィールド観察

実際の操作や作業を見る調査。本人の説明と行動が違う箇所を、設計を見直す手掛かりにする。

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調査手法・調査設計

アンケート調査

あんけーとちょうさ / アンケート調査 / 質問紙調査 / サーベイ / Webアンケート

共通の質問への回答を集計する調査。対象者の条件と質問の表現をそろえてから人数を増やす。

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調査手法・調査設計

一次データ・二次データ

いちじでーた・にじでーた / 一次データ・二次データ / 一次データ / 二次データ / 一次情報 / 二次情報

目的に合わせて自ら集める情報が一次データ、既存情報の再利用が二次データ。収集目的の違いを確認する。

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調査手法・調査設計

母集団・標本

ぼしゅうだん・ひょうほん / 母集団・標本 / 母集団 / 標本 / サンプリング / 標本抽出

知りたい対象全体が母集団、実際に調べる一部が標本。標本の偏りを無視して全体へ一般化しない。

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調査手法・調査設計

サンプルサイズ

さんぷるさいず / サンプルサイズ / 標本サイズ / サンプル数 / 回答者数

分析に使う観測の数。人数を増やしても、対象の選び方や設問の偏りが自動で解消するわけではない。

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調査手法・調査設計

無作為抽出

むさくいちゅうしゅつ / 無作為抽出 / ランダムサンプリング / ランダム抽出

選ばれる確率を設計して偶然に対象を抽出する方法。身近な人への募集とは区別して扱う。

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調査手法・調査設計

回答バイアス

かいとうばいあす / 回答バイアス / レスポンスバイアス / 回答の偏り

質問や状況によって回答が実態から偏ること。匿名性、順番、言い方などの影響を点検する。

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調査手法・調査設計

確証バイアス

かくしょうばいあす / 確証バイアス / 確認バイアス

自分の考えを支持する証拠へ偏って注目する傾向。仮説を否定する事実も積極的に探す。

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調査手法・調査設計

誘導質問

ゆうどうしつもん / 誘導質問 / 誘導尋問 / リーディングクエスチョン

特定の回答を促してしまう聞き方。「便利ですよね」より、実際に何が変わるかを尋ねる。

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調査手法・調査設計

リッカート尺度

りっかーとしゃくど / リッカート尺度 / リッカートスケール / 段階評価

同意などの程度を段階で回答する形式。選択肢の間隔が等しいと当然に仮定せず、集計方法を決める。

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調査手法・調査設計

オープンクエスチョン・クローズドクエスチョン

おーぷんくえすちょん・くろーずどくえすちょん / オープンクエスチョン・クローズドクエスチョン / オープンクエスチョン / クローズドクエスチョン / 自由回答 / 開かれた質問

自由に話す質問と選択肢で答える質問の違い。発見したい場面と比較したい場面で使い分ける。

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顧客理解・仮説検証

カスタマージャーニーマップ

かすたまーじゃーにーまっぷ / カスタマージャーニーマップ / カスタマージャーニー / ジャーニーマップ / 顧客体験マップ

認知から利用・離脱までの顧客の流れを示す図。接点ごとの障壁と運用担当を対応させる。

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顧客理解・仮説検証

共感マップ

きょうかんまっぷ / 共感マップ / エンパシーマップ

対象者の発言、行動、感情などを整理する図。観察した事実とチームの推測を混ぜない。

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顧客理解・仮説検証

デザイン思考

でざいんしこう / デザイン思考 / デザインシンキング / 人間中心設計

人の状況を理解し、問いを定め、試作と検証を重ねる進め方。発想会だけで完結させない。

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顧客理解・仮説検証

インサイト

いんさいと / インサイト / 顧客インサイト / 消費者インサイト

表面的な要望の背後にある行動の理由への理解。思いついた解釈は追加の観察で確かめる。

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顧客理解・仮説検証

ペイン・ゲイン

ぺいん・げいん / ペイン・ゲイン / ペイン / ゲイン / ペインポイント

顧客の障害や不安がペイン、望む成果や利点がゲイン。解決策の機能と一対一に決めつけず整理する。

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顧客理解・仮説検証

バリュープロポジション(価値提案)

ばりゅーぷろぽじしょん / バリュープロポジション / 価値提案 / 提供価値

特定の顧客に約束する変化や利点。現在の代替手段との違いを、相手が比較できる言葉で示す。

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顧客理解・仮説検証

バリュープロポジションキャンバス

ばりゅーぷろぽじしょんきゃんばす / バリュープロポジションキャンバス / 価値提案キャンバス / VPC

顧客の用事・障害・期待と、提供する解決を対応させる図。根拠がない対応関係を検証対象にする。

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顧客理解・仮説検証

課題仮説

かだいかせつ / 課題仮説 / 問題仮説 / 顧客課題仮説

誰がどんな場面で何に困るかという未確認の見立て。観測によって否定できる具体性を持たせる。

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顧客理解・仮説検証

顧客開発(カスタマーディベロップメント)

こきゃくかいはつ / 顧客開発 / カスタマーディベロップメント / カスタマーディスカバリー / 顧客発見

顧客との接触を通じて課題、解決、販路等を確かめる進め方。製品開発と並行して事業の前提を更新する。

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顧客理解・仮説検証

リーンスタートアップ

りーんすたーとあっぷ / リーンスタートアップ / リーン・スタートアップ / Lean Startup

小さな実験から得た学びで事業を更新する方法論。速く作ることだけでなく、何を学ぶかを重視する。

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顧客理解・仮説検証

ビルド・計測・学習(構築・計測・学習)

びるど・けいそく・がくしゅう / ビルド・計測・学習 / 構築・計測・学習 / ビルド・メジャー・ラーン / Build-Measure-Learn / BMLループ

試作、観測、判断を繰り返す循環。作る前に、学びたいことと測る行動を決める。

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顧客理解・仮説検証

仮説キャンバス

かせつきゃんばす / 仮説キャンバス

顧客や価値、収益などの前提を一枚へ整理する道具。埋まった欄の数ではなく未確認事項を見る。

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顧客理解・仮説検証

リーンキャンバス

りーんきゃんばす / リーンキャンバス / Lean Canvas

初期事業の課題や解決策、収益等を整理する一枚の様式。最も弱い前提を選び、次の実験へつなぐ。

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顧客理解・仮説検証

スモークテスト

すもーくてすと / スモークテスト / 需要検証テスト / LPテスト

本開発前に登録などの反応を測る需要検証。未提供であることと申し込み後の扱いを明確にする。

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顧客理解・仮説検証

フェイクドアテスト

ふぇいくどあてすと / フェイクドアテスト / フェイクドア / ペインテッドドアテスト

未実装の機能への入口で関心を測る方法。遷移後に状態を説明し、利用可能との誤認を放置しない。

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顧客理解・仮説検証

オズの魔法使いテスト

おずのまほうつかいてすと / オズの魔法使いテスト / オズの魔法使い / Wizard of Oz / ウィザード・オブ・オズ

表側の体験を試し、裏の処理を人が補う検証方式。安全性や参加者への説明を含めて実施条件を決める。

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顧客理解・仮説検証

コンシェルジュ型検証

こんしぇるじゅかたけんしょう / コンシェルジュ型検証 / コンシェルジュMVP / コンシェルジュテスト

少数顧客へ人手で価値を届けて学ぶ方法。個別対応のどの部分が共通化できるかを記録する。

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顧客理解・仮説検証

プレセールス(事前販売)

ぷれせーるす / プレセールス / 事前販売 / 予約販売 / プレオーダー

完成前に購入や予約の意思を受ける販売方法。納期、実現の不確実さ、取消条件を明示する。

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顧客理解・仮説検証

リスクの高い前提(最重要仮説)

りすくのたかいぜんてい / リスクの高い前提 / 最重要仮説 / リスクの高い仮説

外れると事業が成立せず、根拠も弱い前提。安く検証できるものだけでなく、影響の大きさで優先する。

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顧客理解・仮説検証

検証による学び(検証による学習)

けんしょうによるまなび / 検証による学び / 検証による学習 / Validated Learning / 実証による学び

実験の証拠によって更新された理解。単なる感想ではなく、何の判断が変わったかを示す。

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市場・競争の分析

イノベーター理論

いのべーたーりろん / イノベーター理論 / イノベーションの普及 / 普及理論 / 採用者分類

新しいものを採用する時期の違いから普及を捉える理論。初期利用者の反応を全顧客へ一般化しない。

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市場・競争の分析

アーリーアダプター

あーりーあだぷたー / アーリーアダプター / 初期採用者

新しい解決策を早期に取り入れる層。導入実績を重視する後続層とは購入理由が異なる場合がある。

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市場・競争の分析

キャズム

きゃずむ / キャズム / キャズム理論

初期採用層から実績重視の多数派へ広がる際の隔たり。売り方や導入支援の変更を考える視点になる。

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市場・競争の分析

破壊的イノベーション

はかいてきいのべーしょん / 破壊的イノベーション / ディスラプション / 破壊的技術 / 持続的イノベーション

低価格や新用途などで入り、改良を通じて既存市場を変える過程。単に画期的な技術という意味に限定しない。

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市場・競争の分析

ブルーオーシャン・レッドオーシャン

ぶるーおーしゃん・れっどおーしゃん / ブルーオーシャン・レッドオーシャン / ブルーオーシャン / レッドオーシャン / ブルーオーシャン戦略

競争の少ない新たな市場空間と、既存需要を奪い合う市場の対比。競合がいないだけで需要があるとは言えない。

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市場・競争の分析

ERRCグリッド

ERRCぐりっど / ERRCグリッド / ERRC / 4つのアクション

取り除く・減らす・増やす・加えるの四方向で提供価値を見直す道具。追加機能だけの発想を広げる。

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市場・競争の分析

市場セグメンテーション

しじょうせぐめんてーしょん / 市場セグメンテーション / セグメンテーション / 市場細分化 / 顧客セグメント

共通する需要や行動で顧客を分ける作業。年齢だけでなく、課題が起きる状況も分類軸にする。

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市場・競争の分析

ターゲティング

たーげてぃんぐ / ターゲティング / ターゲット市場 / ターゲット顧客

分けた顧客群から重点対象を選ぶこと。市場の魅力に加え、接触可能性と提供能力を確かめる。

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市場・競争の分析

ポジショニング

ぽじしょにんぐ / ポジショニング / ポジショニング戦略

顧客にどう比較され、選ばれたいかを定めること。自社が言いたい特徴より購入時の判断軸を使う。

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市場・競争の分析

ポジショニングマップ

ぽじしょにんぐまっぷ / ポジショニングマップ / 知覚マップ / パーセプションマップ

競合等を比較軸上に配置した図。空いている位置に需要があるかは別途検証する。

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市場・競争の分析

3C分析

3Cぶんせき / 3C分析 / 3C

顧客・競合・自社の関係から戦略を考える整理法。各欄の情報を並べるだけでなく相互の影響を見る。

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市場・競争の分析

PEST分析

PESTぶんせき / PEST分析 / PEST / PESTEL分析

政治・経済・社会・技術の変化を外部環境として捉える分析。自社への影響と確認時期を添える。

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市場・競争の分析

SWOT分析

SWOTぶんせき / SWOT分析 / SWOT / クロスSWOT

内部の強み・弱みと外部の機会・脅威を整理する方法。分類後に具体的な選択肢へ落とし込む。

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市場・競争の分析

5フォース分析

5ふぉーすぶんせき / 5フォース分析 / 5フォース / ファイブフォース / ファイブフォース分析

競争、参入、代替、買い手、売り手の力から収益構造を見る方法。直接競合だけの調査を補う。

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市場・競争の分析

バリューチェーン

ばりゅーちぇーん / バリューチェーン / 価値連鎖 / バリューチェーン分析

価値を生む活動の連なり。調達から提供後まで、差別化と費用が発生する箇所を見つける。

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市場・競争の分析

競合分析

きょうごうぶんせき / 競合分析 / 競合調査 / 競合リサーチ / 競合比較

顧客が選べる他の方法を調べる活動。製品だけでなく、社内作業や何もしない選択も対象にする。

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市場・競争の分析

代替品

だいたいひん / 代替品 / 代替手段 / 代替サービス / 代替品の脅威

同じ目的を異なる方法で満たすもの。業種が違っても、顧客の時間や予算を取り合うことがある。

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市場・競争の分析

スイッチングコスト

すいっちんぐこすと / スイッチングコスト / 乗り換えコスト / 切り替えコスト

乗り換えに必要なお金、作業、学習、リスク等の負担。機能が優れていても移行を妨げる要因になる。

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市場・競争の分析

参入障壁

さんにゅうしょうへき / 参入障壁 / 参入の障壁

新たな競争相手が入りにくくなる条件。許認可、資産、信用等を分け、自社にも制約となるか確認する。

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市場・競争の分析

ネットワーク効果

ねっとわーくこうか / ネットワーク効果 / ネットワーク外部性 / ネットワークエフェクト

利用者の増加で他の利用者の価値が変わる現象。人数が多いだけで自動的に生まれるとは限らない。

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市場・競争の分析

プラットフォームビジネス

ぷらっとふぉーむびじねす / プラットフォームビジネス / プラットフォーム型ビジネス / 両面市場 / マルチサイドプラットフォーム

複数の参加者が活動や取引を行う基盤を提供する事業。各側の便益と参加動機を別々に設計する。

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市場・競争の分析

KSF(重要成功要因)

KSF / 重要成功要因 / KFS / 主要成功要因 / Key Success Factor

成功に大きく影響する要因。自社が得意なことと、市場で勝つために必要なことを区別する。

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参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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