GLOSSARY / 063 TERMS

事業戦略・事業計画

言葉の意味を、事業で使う場面とセットで理解する。

経営計画・意思決定

事業計画書

じぎょうけいかくかき / 事業計画書

顧客、提供方法、収益、費用、体制を説明する意思決定資料。予測と確認済みの事実を分けて更新する。

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経営計画・意思決定

ビジネスモデル

びじねすもでる / ビジネスモデル

顧客へ価値を届け、対価を受け取り、提供を続ける仕組み。課金方式だけでなく活動と費用も含めて考える。

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経営計画・意思決定

TAM・SAM・SOM

TAM・SAM・SOM / TAM / SAM / SOM

市場全体、提供可能な範囲、当面獲得し得る範囲を分ける枠組み。各範囲を絞った理由を説明する。

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経営計画・意思決定

ピッチ

ぴっち / ピッチ

相手に次の判断を促す短い事業説明。課題、根拠、解決策と、求める協力を優先して伝える。

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経営計画・意思決定

損益分岐点

そんえきぶんきてん / 損益分岐点

売上と費用が釣り合う水準。価格や変動費の仮定を変えて、必要な販売量を比較する。

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提携・M&A・組織形態

ステージゲート

すてーじげーと / ステージゲート

事業を段階に区切り、次の投資を判断する管理方式。段階ごとに求める証拠を変える。

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提携・M&A・組織形態

社内起業・社内ベンチャー制度

しゃないきぎょう・しゃないべんちゃーせいど / 社内起業・社内ベンチャー制度 / 社内起業 / 社内ベンチャー制度

社員の提案を社内の資源で事業化する制度。募集に加え、検証時間と事業化後の受け皿が必要になる。

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提携・M&A・組織形態

カニバリゼーション

かにばりぜーしょん / カニバリゼーション

自社の新商品が既存商品の需要を取り込むこと。新事業の売上だけでなく全社の増分を確認する。

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提携・M&A・組織形態

オープンイノベーション

おーぷんいのべーしょん / オープンイノベーション

社外の知識や資源も使って価値を生む活動。協業の目的と、成果・情報の扱いを双方でそろえる。

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提携・M&A・組織形態

CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)

CVC / コーポレートベンチャーキャピタル

事業会社が戦略目的を持って行うベンチャー投資の仕組み。投資成果と事業連携の成果を分けて評価する。

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提携・M&A・組織形態

カーブアウト

かーぶあうと / カーブアウト

企業内の技術や事業を切り出して独立させる方法。知財、顧客契約、人員、資金の移し方が論点になる。

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提携・M&A・組織形態

NDA(秘密保持契約)

NDA / 秘密保持契約

秘密情報の利用や開示を制限する合意。情報を渡す前に、対象、利用目的、例外、保存の扱いを確認する。

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提携・M&A・組織形態

OIモデル契約書

OIもでるけいやくしょ / OIモデル契約書

オープンイノベーションの契約設計を助ける公的なひな形。自社の役割や取引条件に合わせて検討する。

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経営計画・意思決定

中期経営計画

ちゅうきけいえいけいかく / 中期経営計画 / 中計 / 中期計画

数年間の方向と資源配分を示す計画。新規事業では収益目標と検証投資を分けて記載する。

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経営計画・意思決定

エグゼクティブサマリー

えぐぜくてぃぶさまりー / エグゼクティブサマリー / エグゼクティブ・サマリー

判断に必要な結論と根拠を先頭へまとめた要約。読み手に何を決めてほしいかを明示する。

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経営計画・意思決定

ロードマップ

ろーどまっぷ / ロードマップ / 事業ロードマップ / プロダクトロードマップ

目標へ至る主要な取り組みを時間軸で示す図。機能の約束と仮の見通しを区別する。

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経営計画・意思決定

マイルストーン

まいるすとーん / マイルストーン

期限と達成条件を持つ途中の到達点。会議開催そのものではなく、得たい成果を設定する。

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経営計画・意思決定

OKR(目標と主要な成果)

OKR / 目標と主要な成果 / Objectives and Key Results

目指す状態と測定できる主要成果を組み合わせる目標管理。作業の件数だけで成果を代用しない。

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経営計画・意思決定

予実管理

あらかじめみかんり / 予実管理 / 予算実績管理 / 予実差異

計画と実績の差を調べ、対応を決める管理。差額の報告から原因と次の行動へ進める。

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成長戦略・競争戦略

事業ドメイン

じぎょうどめいん / 事業ドメイン / 事業領域 / ドメイン定義

顧客・価値・提供手段等で定める活動領域。対象外の仕事も明確にすると資源を集中できる。

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成長戦略・競争戦略

ポートフォリオマネジメント

ぽーとふぉりおまねじめんと / ポートフォリオマネジメント / 事業ポートフォリオ / 事業ポートフォリオマネジメント / 事業ポートフォリオの見直し

複数事業を組み合わせて資源配分を考える管理。個別採算と全体のリスクを合わせて見る。

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成長戦略・競争戦略

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)

PPM / プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント / 成長率・市場占有率マトリクス

市場成長と相対シェアで事業群を捉える分析。分類だけで撤退を決めず、事業間の関係も考慮する。

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成長戦略・競争戦略

両利きの経営

りょうききのけいえい / 両利きの経営 / 両利き経営 / 知の探索 / 知の深化 / 探索と深化 / Ambidexterity

既存事業の改善と新たな機会の探索を両立する考え方。評価や予算を一律にしない工夫が要る。

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成長戦略・競争戦略

コア事業・周辺事業

こあじぎょう・しゅうへんじぎょう / コア事業・周辺事業 / コア事業 / 周辺事業 / 隣接領域 / 隣接事業 / コア・隣接・変革

中核の事業と、その資産を使って広げる近接領域の区別。資産が使える条件を具体的に確認する。

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成長戦略・競争戦略

アンゾフの成長マトリクス

あんぞふのせいちょうまとりくす / アンゾフの成長マトリクス / アンゾフのマトリクス / 成長ベクトル / 製品・市場マトリクス

製品と市場の新旧から成長方向を四つに分ける枠組み。未知の要素がどこにあるかを点検する。

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成長戦略・競争戦略

多角化

たかくか / 多角化 / 多角化戦略 / 事業の多角化

異なる製品や市場へ事業領域を広げる戦略。収益分散と、新たに必要な能力の負担を比べる。

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成長戦略・競争戦略

シナジー

しなじー / シナジー / シナジー効果 / 相乗効果

組み合わせによって単独以上の成果が出ること。期待を示すだけでなく、実現する活動と責任者を決める。

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成長戦略・競争戦略

オーガニック成長・インオーガニック成長

おーがにっくせいちょう・いんおーがにっくせいちょう / オーガニック成長・インオーガニック成長 / オーガニック成長 / インオーガニック成長 / 内部成長 / 外部成長

自社活動で伸ばす成長と、買収等で外部資源を取り込む成長。速度と統合コストを比較する。

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成長戦略・競争戦略

コアコンピタンス

こあこんぴたんす / コアコンピタンス / コア・コンピタンス / 中核能力

顧客価値に貢献し、他領域にも使える中核能力。社内で誇れることだけでなく顧客への効果で確かめる。

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成長戦略・競争戦略

差別化戦略

さべつかせんりゃく / 差別化戦略 / 差別化

独自の価値で選ばれる状態を作る戦略。違いが顧客の支払い理由になるかを検証する。

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成長戦略・競争戦略

コストリーダーシップ戦略

こすとりーだーしっぷせんりゃく / コストリーダーシップ戦略 / コストリーダーシップ / コスト・リーダーシップ

低い費用構造を競争力にする戦略。単なる値下げと、低コストで提供できる仕組みを区別する。

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成長戦略・競争戦略

集中戦略(ニッチ戦略)

しゅうちゅうせんりゃく / 集中戦略 / ニッチ戦略 / フォーカス戦略 / ニッチ市場

特定の顧客・用途等へ資源を絞る戦略。小さな市場でも到達性と採算を確認する。

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成長戦略・競争戦略

先行者利益

せんこうものりえき / 先行者利益 / 先行者優位 / ファーストムーバー・アドバンテージ / ファーストムーバー

早期参入による経験や顧客基盤等の優位。市場開拓の負担もあるため、早さだけで判断しない。

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成長戦略・競争戦略

ファストフォロワー

ふぁすとふぉろわー / ファストフォロワー / ファスト・フォロワー / フォロワー戦略 / 二番手戦略

先行企業から学び、素早く改良して参入する戦略。追随できる実装力や販路が条件になる。

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成長戦略・競争戦略

イノベーションのジレンマ

いのべーしょんのじれんま / イノベーションのジレンマ / Innovator's Dilemma

既存顧客への合理的な対応が、新しい変化への対応を遅らせる問題。探索を別の基準で守る理由となる。

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投資判断・財務評価

NPV(正味現在価値)

NPV / 正味現在価値 / Net Present Value

将来の資金収支を現在価値へ直し、投資額との差を見る指標。割引率や予測の仮定を併記する。

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投資判断・財務評価

IRR(内部収益率)

IRR / 内部収益率 / Internal Rate of Return

投資のNPVをゼロにする割引率。資金収支の形によって解釈に注意が必要で、単独で優劣を決めない。

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投資判断・財務評価

ハードルレート

はーどるれーと / ハードルレート / 要求収益率 / ハードル・レート

投資に求める最低限の収益率。事業のリスクや資本コストとの関係を明確にする。

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投資判断・財務評価

WACC(加重平均資本コスト)

WACC / 加重平均資本コスト / 資本コスト

負債と株主資本のコストを構成比で合わせた値。前提と評価対象に適した使い方を確認する。

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投資判断・財務評価

ROIC(投下資本利益率)

ROIC / 投下資本利益率 / Return on Invested Capital

事業へ投じた資本に対する利益の効率を見る指標。利益と投下資本の定義をそろえて比較する。

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投資判断・財務評価

サンクコスト(埋没費用)

さんくこすと / サンクコスト / 埋没費用 / サンクコスト効果

今後の選択では取り戻せない過去の支出。次の投資を、これまで使った金額の正当化にしない。

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投資判断・財務評価

機会費用(機会コスト)

きかいひよう / 機会費用 / 機会コスト

選ばなかった案で得られたはずの利益。現金の支出がなくても人員や時間の配分には代償がある。

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投資判断・財務評価

感度分析・シナリオ分析

かんどぶんせき・しなりおぶんせき / 感度分析・シナリオ分析 / 感度分析 / シナリオ分析 / シナリオプランニング

一つの前提の変化を見る感度分析と、複数条件の組み合わせを見るシナリオ分析。弱い仮定を探す。

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投資判断・財務評価

イノベーション会計

いのべーしょんかいけい / イノベーション会計 / Innovation Accounting

初期事業の進捗を検証と学びで捉える管理。活動量ではなく判断を変える証拠を確認する。

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経営計画・意思決定

事業化判断

じぎょうかはんだん / 事業化判断 / 事業化の判断 / 事業化可否

検証結果から本格投資へ進むかを決めること。顧客価値に加え、提供体制と採算も確認する。

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経営計画・意思決定

決裁権限(職務権限規程)

けっさいけんげん / 決裁権限 / 職務権限規程 / 決裁規程 / 権限規程 / 決裁基準

誰が何をどこまで承認できるかの範囲。担当者の責任と権限の不一致をなくす。

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経営計画・意思決定

経営会議

けいえいかいぎ / 経営会議 / 経営委員会 / 常務会

経営上の重要事項を扱う社内会議体。会社ごとに位置づけや決定できる範囲を確認する。

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提携・M&A・組織形態

事業部制

じぎょうぶせい / 事業部制 / 事業部制組織 / 事業本部制

製品や顧客等の単位で事業の責任を分ける組織。部門間の受け渡しと共通機能の分担も必要になる。

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提携・M&A・組織形態

社内カンパニー制

しゃないかんぱにーせい / 社内カンパニー制 / カンパニー制 / 社内カンパニー

社内事業を独立企業に近い単位で管理する方式。権限だけでなく資産や収益の責任を明確にする。

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提携・M&A・組織形態

出島組織

でじまそしき / 出島組織 / 出島 / 出島型組織

既存の制約から一定の距離を置いて探索する組織。自由度と、本体へ成果をつなぐ経路を両立させる。

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提携・M&A・組織形態

持株会社(ホールディングス)

もちかぶかいしゃ / 持株会社 / ホールディングス / 純粋持株会社 / 持株会社制

株式保有を通じてグループ経営を担う会社。各事業会社との権限と資金配分を設計する。

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提携・M&A・組織形態

ジョイントベンチャー(合弁会社)

じょいんとべんちゃー / ジョイントベンチャー / 合弁会社 / 合弁事業 / JV

複数の主体が出資し共同で運営する会社。意見が割れた場合や終了時の扱いを先に決める。

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提携・M&A・組織形態

M&A(合併・買収)

M&A / 合併・買収 / 企業買収

合併や買収等で企業・事業を統合する取引の総称。価格以外に権利、債務、統合の負担を確認する。

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提携・M&A・組織形態

PMI(買収後の統合)

PMI / 買収後の統合 / ポスト・マージャー・インテグレーション / Post Merger Integration / 買収後統合

買収後に業務・人・システム等を統合する活動。契約成立を成果の終わりにしないための実行計画。

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提携・M&A・組織形態

事業譲渡

じぎょうじょうと / 事業譲渡 / 事業の譲渡 / 事業譲受

事業を構成する資産や契約等を移す取引。何が引き継がれ、どの同意が必要かを個別に確認する。

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提携・M&A・組織形態

会社分割

かいしゃぶんかつ / 会社分割 / 吸収分割 / 新設分割 / 分社化

会社法に基づき事業の権利義務を他社等へ承継させる再編。対象と必要な手続きを専門家と確認する。

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提携・M&A・組織形態

アライアンス(業務提携)

あらいあんす / アライアンス / 業務提携 / 戦略的提携 / 事業提携

複数企業が役割や資源を持ち寄る協力関係。契約主体、費用、成果、終了の条件を具体化する。

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提携・M&A・組織形態

資本業務提携

しほんぎょうむていけい / 資本業務提携 / 資本提携

株式の取得等を伴う業務上の協力。出資条件と商取引の条件を分けて合意する。

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投資判断・財務評価

DCF法

DCFほう / DCF法 / DCF / ディスカウンテッド・キャッシュフロー法 / 割引キャッシュフロー法

将来の資金収支を割り引いて価値を見積もる方法。長期予測と割引率の変化に敏感な点を確認する。

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投資判断・財務評価

割引率

わりびきりつ / 割引率 / ディスカウントレート / 資本コスト

将来の金額を現在価値へ換算するための率。期間とリスクの考え方をそろえて設定する。

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投資判断・財務評価

回収期間法

かいしゅうきかんほう / 回収期間法 / 投資回収期間 / ペイバック法

投資額を資金収支で回収するまでの時間を見る方法。回収後の利益や時間価値を別途考慮する。

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提携・M&A・組織形態

事業承継

じぎょうしょうけい / 事業承継 / 事業承継・引継ぎ / 親族内承継 / 従業員承継 / 第三者承継

経営や資産、組織を後継へ引き継ぐこと。株式だけでなく顧客関係や運営知識も対象にする。

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提携・M&A・組織形態

スタートアップ・エコシステム拠点都市

すたーとあっぷ・えこしすてむきょてんとし / スタートアップ・エコシステム拠点都市 / 拠点都市 / グローバル拠点都市

自治体・大学・民間等が連携し起業環境の整備を進める政府選定の拠点。利用できる支援は地域の現行案内で確認する。

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参考資料と編集について

新規事業.com の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日

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