GENERATIVE AI

生成AI 社内利用 基盤 構築生成AIを、安心して
社内で使える環境に。

社員が個人で生成AIを使い始めると、入力してよい情報の線引きや、利用状況の把握が難しくなります。Otsumuは、社内専用の環境、権限、利用ログ、社内データとの連携を整え、ガイドラインの運用と組み合わせて「使ってよい」環境をつくることを支援します。AI活用の実践者として、現場で使われ続ける形を重視します。

  • 社内専用環境と権限で情報を守る
  • 利用ログとガイドライン運用の両立
  • 社内データと連携して業務に活かす

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE利用実態が見えず、リスクの把握ができない

AFTER利用ログで誰がどの用途で使っているかを把握できる

BEFORE禁止か放任かの二択になっている

AFTER許可した環境と利用ルールのもとで、安心して活用できる

BEFORE汎用AIでは、社内の資料を踏まえた回答が得られない

AFTER社内データと連携し、業務に即した回答を引き出せる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

生成AI社内利用基盤・セキュア環境の構築で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

社内専用の利用環境

社内の認証でログインし、入力内容の扱いを管理できる専用の生成AI環境を構築します。

02

権限・利用範囲の管理

部署や役割ごとに使えるモデルや機能、参照できるデータを制御します。

03

社内データ連携

社内の文書やナレッジを安全に参照する仕組みを作り、業務に即した回答を可能にします。

04

入力内容の検知・制限

個人情報や機密と思われる内容の入力を検知して警告・制限する仕組みを設定します。

05

利用ログ・コスト管理

利用の履歴と費用を可視化し、利用状況の分析と予算の管理に使えるようにします。

06

ガイドライン・教育の運用支援

利用ルールの整備と周知、問い合わせ窓口の設計まで、現場で運用できる形に整えます。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

全社の生成AI利用の開始

全社員が使える安全な環境を用意し、利用ルールとあわせて展開する。

CASE 02

特定部署の業務活用

営業・総務・カスタマーサポートなど、部署の業務に合わせた機能と社内データを連携する。

CASE 03

利用状況の可視化・見直し

ログから利用の傾向を把握し、ルールや環境を定期的に見直す。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

生成AI社内利用基盤・セキュア環境の構築の
よくあるご質問

既製の法人向け生成AIサービスと何が違いますか?

既製のサービスで足りる場合はその利用をお勧めします。社内システムやデータとの連携、独自の権限、ログの要件が必要な場合に、基盤の構築や拡張が選択肢になります。

情報漏えいの心配はなくなりますか?

リスクを下げる設計は行いますが、完全にゼロにはできません。取扱いのルール、教育、監査を含め、社内規程や専門家の確認を前提に進めます。

費用はどのくらいですか?

利用人数、連携するデータ、権限の細かさによって変わるため、個別にお見積もりします。小さく試す場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)からのご相談も可能です。

ガイドラインの作成も支援してもらえますか?

運用に必要な利用ルールの整理を支援します。法務上の判断が必要な部分は、弁護士などの専門家の確認を前提としてください。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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関連用語:ChatGPTMicrosoft CopilotAIガバナンス

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