GENERATIVE AI

LLM 評価 プロンプト 運用LLMアプリの品質を、
仕組みで保つ。

生成AIを使ったアプリは、公開してからが運用の始まりです。プロンプトの変更やモデルの更新で、回答の質が思わぬ形で変わることがあります。Otsumuは、評価用のデータとテスト、ログ、コストの監視を整え、変更しても品質が落ちていないことを確かめられる基盤づくりを支援します。

  • 変更の影響を測れる評価の仕組み
  • プロンプトとログの一元管理
  • 品質とコストを継続して監視

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE回答の良し悪しが、担当者の感覚に頼っている

AFTER評価用のデータと基準で、品質を数字で確認できる

BEFOREプロンプトの変更後、他の質問への影響が分からない

AFTER回帰テストで、変更前後の回答を比較して影響を確認できる

BEFORE利用コストが見えず、予算の管理が難しい

AFTERリクエストごとのコストを記録し、増加の要因を把握できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

LLM評価・プロンプト運用基盤の構築で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

評価データセットの整備

代表的な質問、期待する回答、失敗しやすいケースを集め、評価に使うデータを整えます。

02

自動評価・回帰テスト

プロンプトやモデルの変更時に、評価データで回答を自動採点し、変更前後を比較します。

03

プロンプトの版管理

プロンプトを版管理し、変更履歴、変更理由、評価結果を紐づけて残します。

04

ログ・トレースの記録

入力、参照した資料、回答、応答時間を記録し、問題が起きたときに原因を追えるようにします。

05

コスト・使用量の監視

モデルごと、機能ごとの使用量とコストを可視化し、上限やアラートを設定します。

06

フィードバック収集・改善サイクル

利用者の評価や修正内容を集め、評価データに反映して継続的に改善します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

社内AIアシスタントの品質管理

参照資料や機能を更新するたびに、回答の品質が保たれていることを確認する。

CASE 02

RAG・チャットボットの精度改善

回答が外れた事例を評価データに追加し、検索や指示文の改善効果を比較する。

CASE 03

複数のLLMの比較・切り替え

モデルの変更を検討するときに、同じ評価データで品質とコストを比べる。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

LLM評価・プロンプト運用基盤の構築の
よくあるご質問

既存のLLMアプリがなくても依頼できますか?

はい。これから作るアプリに、評価と運用の仕組みを最初から組み込む設計もできます。既存のアプリがある場合は、現状の確認から始めます。

どのLLMやツールにも対応しますか?

主要なLLMの利用を前提に、使用中のモデルや環境に合わせて構成します。最新の機能や仕様は、各提供元の情報を確認して選定します。

費用はどのくらいですか?

対象のアプリ、評価の範囲、監視の要件によって変わるため、個別にお見積もりします。小さく始める場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)からのご相談も可能です。

評価データは自社で用意する必要がありますか?

実際の質問や回答を集める部分は自社の協力が必要です。整理の仕方や、足りないケースの補い方は一緒に進めます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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