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認証 SSO 権限管理 開発誰が、何を見られるか。
最初に決めて作る。

認証と権限は、後から作り直すと影響が大きい部分です。ログイン方法、ロールごとの操作範囲、組織・テナントの分け方を、利用場面から整理して設計します。Otsumuは、自社で作るべき部分と外部の認証サービスを使う部分を見極め、AIを活用した少人数・短期間の開発で、運用しやすい認証基盤を実装します。

  • ログインから権限まで一貫して設計
  • 外部認証サービスの活用も中立に判断
  • 組織・テナントの分け方を先に整理

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFOREシステムごとにIDとパスワードが別で、利用者も管理者も負担が大きい

AFTERSSOで一つのアカウントから複数のシステムに入れ、管理が一元化される

BEFORE全員が同じ権限で、見せたくない情報まで見えてしまう

AFTERロールごとに閲覧・操作範囲を切り分け、必要な人だけが扱える

BEFORE顧客企業ごとのデータ分離を、場当たり的に実装している

AFTER組織・テナント単位でデータを分け、安全に複数社へ提供できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

認証・SSO・権限管理の開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

ログイン・登録・パスワード再設定

メール・SNSアカウントでの登録とログイン、パスワード再設定、メール確認の流れを実装します。

02

多要素認証

対応するサービスで、認証アプリやメールなどによる追加の確認を組み込みます。

03

SSO・外部ID連携

Google Workspace、Microsoft、各種IDaaSなどとのシングルサインオンを、要件に合わせて設計します。

04

ロール・権限設計

管理者・担当者・閲覧のみなど、役割ごとの操作範囲を整理し、画面・APIで一貫して制御します。

05

組織・テナント管理

会社・部署・グループなどの単位でユーザーとデータを分け、招待・退会・権限変更の運用を支えます。

06

操作ログ・監査対応

ログイン履歴や重要な操作の記録を残し、確認・追跡ができるようにします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

SaaSの顧客企業ごとの管理

顧客企業単位でテナントを分け、企業の管理者が自社のユーザーと権限を管理できるようにする。

CASE 02

社内システムのID統合

複数の社内ツールにSSOを導入し、入退社時のアカウント管理を一か所で行えるようにする。

CASE 03

管理画面の権限見直し

全員が管理者になっている管理画面を、役割別の権限に分け、誤操作や情報の見せすぎを防ぐ。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

認証・SSO・権限管理の開発の
よくあるご質問

認証は自社で作るべきですか、外部サービスを使うべきですか?

多くの場合、認証の中核は外部の認証サービスを活用し、権限やテナントの業務ルールを自社で実装する構成が現実的です。要件に応じて比較し、ご提案します。

既存システムの認証を後から変更できますか?

可能ですが、既存のユーザーやデータの移行方法に注意が必要です。現状を確認し、段階的な移行計画を立てます。

費用の目安を教えてください。

ログイン方式、権限の細かさ、連携するIDサービスによって変わるため、個別にお見積もりします。小さく検証したい場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)からのご相談も可能です。

セキュリティの認証や基準への対応は可能ですか?

取引先の要件やチェックシートがある場合は、内容を確認して設計に反映します。認証や基準そのものの取得判断は、専門家と各制度の最新情報を確認して進めます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

認証・SSO・権限管理の開発の実践記事

関連用語:OAuthSSO(シングルサインオン)マルチテナントRBAC(ロールベースアクセス制御)

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