QUALITY & INFRA

システム監視 障害対応 運用設計止まる前に気づき、
止まっても慌てない。

障害は利用者からの連絡で初めて知る、誰に連絡すればよいか決まっていない、バックアップはあるが戻せるか分からない。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、気づくべき異常を決めて監視とアラートを設計し、障害対応の流れ、バックアップと復旧、手順書までを整えます。

  • 気づくべき異常を決めて監視を設計
  • 障害時の連絡と対応の流れを文書化
  • 復旧を実際に試して確かめる

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE障害に気づくのが遅い

AFTER異常を検知して担当者に通知される

BEFORE障害時の連絡と対応が人によって違う

AFTER役割と手順が決まり、迷わず動ける

BEFORE復旧できるか不安

AFTER復旧を試し、かかる時間を把握できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

システム監視・障害対応・運用設計で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

監視項目・アラート設計

死活監視、応答時間、エラー率、ディスク容量など、気づくべき異常と通知の閾値を決めます。

02

通知・連絡経路の整備

Slackやメール、電話への通知先と、時間帯ごとの担当を決めます。

03

障害対応フロー・手順書

検知から原因調査、復旧、報告までの流れを、チェックリストにまとめます。

04

バックアップ・復旧設計

対象、頻度、保管場所を決め、復旧手順を実際に試して時間を確かめます。

05

ログ集約・可視化

アプリとサーバーのログを集め、障害時に調べやすい形にします。

06

運用手順書(Runbook)の整備

定常作業と障害対応を、誰でも実行できる手順書にします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

夜間の障害に備える

通知の優先度と当番を決め、夜間に重大な障害だけが担当者に届くようにする。

CASE 02

復旧訓練

バックアップから実際に復旧し、手順の抜けと所要時間を確認する。

CASE 03

担当者交代への備え

運用の手順書を整え、担当が替わっても対応できるようにする。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

システム監視・障害対応・運用設計の
よくあるご質問

監視ツールの選定から相談できますか?

はい。システムの構成と予算に合わせて、使うツールの選び方からご相談ください。

24時間365日の対応を頼めますか?

対応の範囲と時間帯は内容によって異なります。必要な体制を伺い、できる範囲をご説明します。

費用の目安を教えてください。

監視対象の数と運用の範囲で変わるため、個別にお見積もりします。

他社が作ったシステムでも対応できますか?

はい。構成を確認できれば、監視と運用の設計から支援できます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

システム監視・障害対応・運用設計の実践記事

関連用語:バックアップ稼働率監視(システムモニタリング)インシデント管理SRE(サイトリライアビリティエンジニアリング)異常検知

RELATED

あわせて検討される開発

すべての開発メニューを見る ↗

LET’S BUILD WHAT’S NEXT.

システム監視・障害対応・運用設計のご相談は、
まず30分から。

初回相談は無料です。目的と現状を伺い、進め方と費用感を整理します。
お申し込み後、担当者から日程調整のご連絡をします。

30分の無料相談を予約する ↗