OTSUMU KNOWLEDGE
特許の出願・審査.
知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。
21件のナレッジ
該当するナレッジはありません。お探しのテーマは、事業の状況に合わせて個別にご相談ください ↗
分割出願とは?意味・仕組みと使い方
分割出願とは、一つの特許出願の内容の一部を、新しい別の出願として分ける手続きです。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を整理します。架空の例も交えて解説します。
続きを読む ↗意見書・手続補正書とは?意味・仕組みと使い方
意見書・手続補正書とは、審査官の指摘(拒絶理由)に対して反論や意見を述べる書類を意見書、出願の内容を修正する書類を手続補正書といい、通常は組み合わせて提出します。仕組み…
続きを読む ↗国内優先権とは?意味・仕組みと使い方
国内優先権とは、先に行った自分の国内出願を基礎として、一定の期間内に、改良内容などを加えた新しい出願をすることで、先の出願の日を基準に審査してもらえる制度です。仕組みと…
続きを読む ↗共同出願とは?意味・仕組みと使い方
共同出願とは、複数の者(会社、大学、個人など)が共同で行う特許などの出願で、権利が共有されるのが一般的です。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を整理します。
続きを読む ↗拒絶理由通知とは?意味・仕組みと使い方
拒絶理由通知とは、特許の審査で、審査官が「このままでは特許を認められない」と判断した理由を出願人に知らせる通知で、回答の機会が与えられます。仕組みと使い方、注意点を整理…
続きを読む ↗拒絶査定不服審判とは?意味・仕組みと使い方
拒絶査定不服審判とは、特許の審査で最終的に拒絶の判断(拒絶査定)を受けた出願人が、その判断に不服を申し立て、特許庁の審判官に再度判断してもらう手続きです。仕組みと使い方…
続きを読む ↗明細書とは?意味・仕組みと使い方
明細書とは、特許の出願書類の一つで、発明の内容を、同じ分野の技術者が実施できる程度に詳しく説明する書類です。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を整理します。
続きを読む ↗PCT国際出願とは?意味・仕組みと使い方
PCT国際出願とは、特許協力条約(PCT)に基づき、一つの国際出願の手続きで、複数の国に出願したのと同じ効果を得るための制度です。仕組みと使い方、注意点を整理します。
続きを読む ↗請求項(クレーム)とは?意味・仕組みと使い方
請求項(クレーム)とは、特許出願の書類のうち、特許として保護を求める発明の範囲を言葉で記した部分で、権利になったときの範囲を決める中心となる記載です。仕組みと使い方、注…
続きを読む ↗先願主義とは?意味・仕組みと使い方
先願主義とは、同じ内容の発明について複数の出願があった場合に、先に出願した者に特許を認める原則のことです。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を整理します。
続きを読む ↗試験研究の例外(特許法69条)とは?意味・仕組みと使い方
試験研究の例外(特許法69条)とは、特許権の効力は、試験または研究のためにする特許発明の実施には及ばない、とする特許法第69条第1項の規定を指します。仕組みと使い方、注意点を…
続きを読む ↗新規性とは?意味・仕組みと使い方
新規性とは、特許などを受けるための要件の一つで、その発明が出願の時点で、すでに世の中に知られていないことを指します。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を整理し…
続きを読む ↗新規性喪失の例外とは?意味・仕組みと使い方
新規性喪失の例外とは、特許などの出願前に発明を公開してしまった場合でも、一定の条件を満たせば新規性が失われなかったものとして扱ってもらえる救済の制度です。仕組みと使い方…
続きを読む ↗進歩性とは?意味・仕組みと使い方
進歩性とは、特許を受けるための要件の一つで、その発明が、既存の技術を知っている専門家にとって容易に考えつくものではないことを指します。仕組みと使い方、注意点を整理します。
続きを読む ↗出願公開とは?意味・仕組みと使い方
出願公開とは、特許などの出願の内容が、所定の時期に公報として公表される仕組みで、審査の結果とは関係なく行われる点が特徴です。仕組みと使い方、注意点を整理します。
続きを読む ↗出願審査請求とは?意味・仕組みと使い方
出願審査請求とは、特許出願をしたあと、特許を認めるかどうかの本格的な審査(実体審査)を特許庁に求める手続きで、出願とは別に所定の期限内に行う必要があります。仕組みと使い…
続きを読む ↗早期審査とは?意味・仕組みと使い方
早期審査とは、一定の条件を満たす出願について、通常より早く審査を受けられるようにする制度で、事業の実施や外国への出願など、早期の権利化が必要な場合に使われます。仕組みと…
続きを読む ↗スーパー早期審査とは?意味・仕組みと使い方
スーパー早期審査とは、特許の早期審査よりもさらに迅速な審査の結果を目指す制度で、対象の要件を満たす出願に限り利用できます。仕組みと実務での使い方、よくある誤解と注意点を…
続きを読む ↗特許無効審判とは?意味・仕組みと使い方
特許無効審判とは、すでに成立している特許について、本来は特許されるべきではなかったとして、その特許を無効にすることを求める審判の手続きです。仕組みと使い方、注意点を整理…
続きを読む ↗特許査定とは?意味・仕組みと使い方
特許査定とは、特許の審査で、審査官が拒絶理由を見つけなかった、または解消されたと判断して、特許を認めることを決める行為です。仕組みと使い方、注意点を整理します。
続きを読む ↗優先権(パリ条約)とは?意味・仕組みと使い方
優先権(パリ条約)とは、ある国に最初の出願をした後、一定の期間内に他の国へ出願する場合に、最初の出願日を基準に審査を受けられる権利で、パリ条約に基づく制度です。仕組みと…
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