KPI / TRACKING PLAN

KPI設計・計測設計支援追える数字に、整える。
動かせる指標に、絞る。

指標が多すぎて見られない、部署ごとに定義が違う、計測が抜けていて後から分析できない。そうした状態は、KPIの設計と計測の設計をつなげて整えることで解消できます。Otsumuは事業を自ら運営する実践者として、KGIから日々の行動指標への分解、計測設計書、イベントログ、ダッシュボード要件までを一貫して支援します。

  • KGIから行動指標まで、KPIツリーで分解
  • 計測設計書・イベント設計で後から分析できる
  • 指標定義書で、部署間の数字のずれをなくす

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE指標が多く、何を見て動けばよいか分からない

AFTERKPIツリーで優先する指標が決まり、担当者が動かせる単位になる

BEFORE計測が抜け、リリース後に分析できない

AFTER計測設計書とイベント設計で、必要なデータが最初から残る

BEFORE数字の定義が部署ごとに違う

AFTER指標定義書で分母・期間・取得元がそろい、会議の議論が前に進む

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

KPI設計・計測設計支援で
支援できること。

記載は一例です。必要な範囲は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

KPIツリーの設計

KGIから、売上・顧客・行動の指標へ分解し、先行指標と遅行指標を分けて整理します。

02

計測設計書(トラッキングプラン)

どのイベントを、どの画面で、どの名前で取得するかを一覧にし、運用ルールまで決めます。

03

GA4・イベントログ設計

事業KPIにつながるイベントの命名規則とパラメータを設計し、後から分析できるログの残し方を整えます。

04

UTMルールの策定

流入元を正しく計測するためのパラメータの付け方と、記録・管理の運用ルールを定めます。

05

指標定義書の作成

指標ごとに、定義、分母、集計期間、取得元、責任者を明記し、部署間のずれをなくします。

06

ダッシュボード要件の整理

見る人と意思決定の場面から、必要な指標と見せ方、更新頻度を整理し、構築の要件書にまとめます。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

新サービスの公開前

公開前にイベントと指標を設計しておき、最初のユーザーから利用データが残る状態にして、改善の議論を初週から始める。

CASE 02

定例会議の数字が合わないとき

営業・マーケ・開発で同じ指標の見方が違う場合に、指標定義書を作り、会議で使う数字の前提を統一する。

CASE 03

スプレッドシートからの移行検討

管理が回らなくなった時点で、必要な指標と更新頻度を整理し、ダッシュボードの構築要件へつなぐ。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、やることを決める

資料づくりや調査そのものを目的にせず、次の判断に必要な範囲へ絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で検証や仕組みづくりを進めます。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

検証・開発・運用・KPI改善まで一気通貫。戦略と実装の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

支援の進め方。

  1. STEP 01

    現状の把握

    事業の目的、現在の指標、計測の状況、会議での数字の使われ方を確認します。

  2. STEP 02

    KPIと指標の設計

    KPIツリーと指標定義書を作り、追う指標と見ない指標を分けます。

  3. STEP 03

    計測の設計

    計測設計書とイベント設計を作り、実装担当者へ渡せる形に整えます。

  4. STEP 04

    運用と改善

    ダッシュボードの構築や定例会議での使い方まで伴走し、数字から改善を回せる状態にします。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

CUSTOM

個別の支援・伴走

課題の範囲や期間、社内で担う部分に合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
RELATED SERVICE

KPI改善コンサルティング

この支援の前後も、同じチームで進められます。サービスの全体像はこちら。

サービスの詳細を見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

KPI設計・計測設計支援の
よくあるご質問

既にGA4を入れていても、計測設計から見直せますか?

はい。現在のイベントと事業の指標を照らし合わせ、抜けや重複を洗い出して設計し直します。

社内にエンジニアがいなくても相談できますか?

はい。計測設計書は実装担当者が迷わない形で作成し、必要であれば実装・ダッシュボード構築まで同じチームで対応します。

どのくらいの費用がかかりますか?

範囲によって異なるため、現状をお伺いしたうえで個別にお見積もりします。まずは30分の無料相談で、整理すべき範囲を確認します。

BIツールやダッシュボードの選定も相談できますか?

はい。見る人と意思決定の場面から要件を整理し、規模に合う選択肢を比較する観点をご提案します。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

KPI設計・計測設計支援の実践記事

RELATED

あわせて検討される支援

すべての支援メニューを見る ↗

LET’S MOVE IT FORWARD.

KPI設計・計測設計支援のご相談は、
まず30分から。

初回相談は無料です。目的と現状を伺い、進め方と費用感を整理します。
お申し込み後、担当者から日程調整のご連絡をします。

30分の無料相談を予約する ↗