SCALE / PIVOT / EXIT

ピボット・撤退基準の設計支援続けるか、変えるか、止めるか。
根拠をそろえて決める。

新規事業が進むほど、「もう少し続けるべきか」「方向を変えるべきか」「ここで止めるべきか」という判断は重くなります。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、継続・利用の実態、残す根拠と変える仮説、投資の上限を整理し、拡大・ピボット・撤退を会議で判断できる形に落とし込みます。

  • PMFの判断に、継続と運用の実態を重ねる
  • ピボットで残すものと変えるものを分ける
  • 撤退も顧客と資産を守る計画として設計

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE「手応えがある気がする」で議論が止まる

AFTER継続・利用の実態を並べ、PMFの現在地を共通認識にできる

BEFOREピボットの話が感覚論になり、決められない

AFTER残す根拠と変える仮説が分かれ、次の検証が決まる

BEFORE止める判断が先送りされ、傷が広がる

AFTER期限・指標・投資上限を先に置き、撤退を計画として進められる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

拡大・ピボット・撤退の判断設計支援で
支援できること。

記載は一例です。必要な範囲は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

PMF判断シートの作成

継続率や利用頻度、顧客の声、運用負荷を一枚に並べ、PMFの現在地を判断できる形にまとめます。

02

ピボット候補の整理

顧客・課題・提供方法・収益モデルのうち何を変えるかを分け、残す根拠と新しい仮説を対比表にします。

03

撤退基準・投資上限の設計

期限、指標、投資の上限、学びの回収方法を事前に決め、会議で使える基準書にします。

04

拡大条件の定義

拡大に進む前に満たすべき条件(継続、運用体制、採算)を置き、組織や投資を広げる順序を設計します。

05

海外展開の前提確認

翻訳より先に、購入・決済・運用・問い合わせ対応の条件を洗い出し、小さく試す範囲を決めます。

06

協業・M&A検討の論点整理

協業開始前の成果の定義や、IPO・M&Aを選択肢として比べるための論点を整理し、専門家に渡せる資料にします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

PMFの判断が割れる定例会議

事業責任者と経営層で数字の見方が違うとき、判断シートで同じ前提をそろえ、継続・変更・停止のどれを検討するかを絞る。

CASE 02

ピボットの方向を決めるとき

複数の方向転換案がある場合に、顧客・課題・収益のどこを変えるかを分けて比較し、次の検証の順番を決める。

CASE 03

事業を畳むことになったとき

既存顧客への案内、データや契約の整理、チームの再配置までを撤退計画として一覧化し、混乱を抑えて終える。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、やることを決める

資料づくりや調査そのものを目的にせず、次の判断に必要な範囲へ絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で検証や仕組みづくりを進めます。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

検証・開発・運用・KPI改善まで一気通貫。戦略と実装の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

支援の進め方。

  1. STEP 01

    現在地の確認

    事業の目的、これまでの検証、投資額、利用・継続の実態をヒアリングし、判断したい問いを一つに絞ります。

  2. STEP 02

    判断材料の整理

    数字と顧客の声を並べ、PMF判断シートと、残す・変える・止めるの論点表を作ります。

  3. STEP 03

    基準の設計

    期限、指標、投資上限、拡大条件を置き、会議で合意できる判断基準に仕上げます。

  4. STEP 04

    実行と見直し

    判断後の次の実験や撤退計画を一緒に進め、必要に応じて開発・運用・KPI改善まで引き継ぎます。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

拡大・ピボット・撤退の判断設計支援の
よくあるご質問

まだ事業が小さくても、撤退基準を決める意味はありますか?

はい。小さいうちに期限と投資上限を置いておくと、判断が感情に流れにくくなります。実験を始める前の設計から支援できます。

ピボットするかどうかを、第三者に判断してもらえますか?

最終判断は事業側で行っていただきます。Otsumuは判断に必要な材料と論点を整理し、選択肢ごとの根拠と次の検証を示す形で支援します。

短期間で論点を整理したい場合の目安はありますか?

企画や稟議の論点整理には、新規事業レビュー Sprint(48万円・税別、参考価格、1〜2週間)をご用意しています。範囲により個別にお見積もりします。

海外展開や協業・M&Aの実行まで任せられますか?

交渉や法務・税務・会計の判断は専門家の領域です。Otsumuは事業側の論点と前提を整理し、専門家へ渡せる状態にするところまで支援します。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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