OTSUMU KNOWLEDGE
予算・稟議・審査.
知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。
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新規事業の予算は、次に得たい証拠から積み上げる
売上予測から大きな予算を逆算する前に、次の判断に必要な活動を洗い出します。初期予算は「一通り作る費用」ではなく、「重要な前提を確かめる費用」として区切ると、投資を管理し…
続きを読む ↗新規事業の稟議書は、承認事項・費用・判断基準を先頭に書く
新規事業の稟議書は、承認してほしいこと、費用の上限、次に判断する基準を最初のページに置くと読みやすくなります。通らない原因は、事業の魅力より判断材料の並べ方にある場合が…
続きを読む ↗新規事業の稟議を、経営陣が判断できる論点へ絞る
稟議が通らない原因は、熱意の不足とは限りません。今回何を承認するのか、どこまで損失を許容するのかが曖昧だと判断できません。資料の最初に求める決定を置きます。
続きを読む ↗中小企業の新規事業で支援を受ける前に、限られた人員と予算で進める順序
中小企業の新規事業は、費用をかけない確認から順に進め、補助金や支援金を前提にせず計画するのが基本です。限られた人員と予算での進め方と、公的窓口や外部支援を使う場面を整理…
続きを読む ↗ステージゲートを、止める審査から次の実験を決める場へ
各段階に審査を置いても、同じ売上基準を繰り返せば初期案件は進めません。ゲートは、その段階で得られる証拠に合わせて設計します。判断の対象は担当者の優秀さではなく、次の投資…
続きを読む ↗FROM KNOWLEDGE TO ACTION
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