OTSUMU KNOWLEDGE
要件定義・見積・発注.
知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。
36件のナレッジ
該当するナレッジはありません。お探しのテーマは、事業の状況に合わせて個別にご相談ください ↗
受入テストの進め方:発注側が用意するテストケースと検収の基準
受入テストは、納品されたシステムが業務で使えるかを発注側が確かめる最後の工程です。開発会社のテストとの違い、業務シナリオからのテストケース作成、不具合の重要度と検収基準…
続きを読む ↗発注側のプロジェクト管理:開発会社任せにしない定例会と課題管理
システム開発を外注しても、優先順位の判断と社内調整は発注側にしかできません。定例会のアジェンダ、課題・リスク管理表の項目、意思決定の記録、社内関係者の巻き込み方まで、開…
続きを読む ↗サーバー・クラウド費用の見積もり方:開発費とは別にかかる運用コスト
システムは公開後も、インフラ・外部サービス・監視・保守の費用が毎月かかります。運用コストを四つに分け、利用者数やデータ量など何に比例して増えるかを押さえる見積もり手順、…
続きを読む ↗請負契約と準委任契約の選び方:システム開発の契約形態で変わる責任
システム開発の請負契約と準委任契約の違いを、仕様変更・検収・費用精算への影響から発注者目線で整理します。仕様の固まり具合で選ぶ考え方、工程ごとの使い分け、準委任で予算を…
続きを読む ↗開発契約を、変更と引き継ぎまで含む運用ルールにする
契約書は問題が起きたときだけ読む文書ではありません。見積もりの前提、途中の変更、納品後の運用を結び付けるために使います。契約の名称だけで安心せず、実際に合意する義務と成…
続きを読む ↗開発会社を途中で変更するには:引き継ぎで確認すべき資料と手順
開発会社を途中で変更するときは、ソースコードだけでなく環境・アカウント・設計資料・未解決課題まで回収できるかが成否を分けます。切り替えの判断基準、回収物のチェックリスト…
続きを読む ↗開発会社に見積もりを依頼する前に準備する資料と伝えるべき情報
見積もりの精度と比較のしやすさは、依頼前に渡す情報で決まります。目的・利用者・業務の流れ・機能・既存システム・予算感・スケジュール・未確定事項の8つの情報の書き方と、依頼…
続きを読む ↗機能一覧表の作り方:見積もり精度を上げる粒度と優先度の付け方
機能一覧表は、機能の粒度をそろえ「必須・あればよい・将来」の優先度を付けるだけで見積もりの精度と範囲調整のしやすさが大きく変わります。項目の立て方、粒度の目安、優先度の…
続きを読む ↗内製化か外注か:システム開発の体制を段階ごとに切り替える考え方
システム開発の内製化と外注は二択ではなく、事業の段階に応じて切り替えるものです。立ち上げ期は外注、改善のサイクルが回り始めたら中核から内製へ、という移行の判断軸と手順、…
続きを読む ↗MVP開発の会社を選ぶ基準:通常の受託開発との違いと確認する質問
MVP開発を外注する会社は、仕様どおりに作る力だけでなく、仮説から範囲を絞る提案、短い間隔での確認、計測と引き継ぎまで担えるかで選びます。通常の受託開発との違いを踏まえ、面…
続きを読む ↗MVP開発の契約形態:準委任で進めるときの成果と範囲の決め方
仕様が変わる前提のMVP開発では準委任契約を選び、期待成果・報告と確認・範囲の変え方・終了条件を文書で決めるのが実務的です。請負との違い、検証できる状態としての期待成果の書…
続きを読む ↗MVP開発の仕様書はどこまで書くか:引き継げる軽量な仕様の残し方
MVP開発の仕様書はどこまで書くべきか。判断の理由と範囲の境界を中心に、最低限残す6つの文書、書く手順、更新を止めない運用、よくある失敗を整理。引き継ぎや本開発で困らない軽…
続きを読む ↗MVPの見積もりを比べる前に、発注の条件をそろえる
最安の見積もりが、最も早く事業を検証できるとは限りません。企画、計測、公開、改善のどこまでを含むかで、見積もりの意味は変わります。発注先の選定は、実装する機能と意思決定…
続きを読む ↗MVPを外注から内製へ引き継ぐ:ソースコードと知識の移し方
外注で作ったMVPを社内チームへ引き継ぐには、ソースコードの受け渡しだけでなく、権限の移管、最低限の資料、並走期間をセットで計画することが重要です。引き継ぐものの一覧、並走…
続きを読む ↗PoC契約で、検証の終わりと次の段階を決めておく
技術実証は、結果が期待どおりになることを約束する仕事とは限りません。契約前に、何を実施し、何を納め、どこまでの責任を負うかをそろえます。事業化の期待だけで曖昧なまま開始…
続きを読む ↗PoC支援とは何をするサービスか:依頼前に決めることと範囲の見方
PoC支援とは、実現性や効果を小さく確かめるための計画、開発、計測、判断資料づくりを外部が担うサービスです。依頼の前に、確かめたい問い・評価基準・次の段階を決めておくと、支…
続きを読む ↗MVPの要件定義は「作らない範囲」まで決める
最初の要件定義で将来の機能をすべて書こうとすると、検証までの時間が伸びます。MVPでは主要な利用シナリオを一本通し、その結果から次の開発を選べるようにします。ただし安全性や…
続きを読む ↗要件定義書の書き方:発注側が埋めるべき項目とテンプレートの使い方
要件定義書は開発会社に丸投げせず、目的・業務範囲・機能・非機能・制約の5つを発注側が言葉にすることで精度が上がります。項目ごとに発注側がどこまで書けばよいか、テンプレート…
続きを読む ↗RFP(提案依頼書)の書き方:開発会社から比較できる提案を引き出す
RFPは前提条件・評価基準・回答フォーマットをそろえることで、各社の提案を同じ物差しで比べられるようになります。システム開発のRFPに入れる項目と書き方、評価表の作り方、配布…
続きを読む ↗画面遷移図の作り方:発注前に描いておくと手戻りが減る理由と手順
画面遷移図は手書きレベルで十分です。発注前に描いておくと、画面の抜け漏れや権限・例外の考慮不足が見え、見積もりのブレと開発中の手戻りを減らせます。描く順番、記号の決め方…
続きを読む ↗取引先のセキュリティチェックシートに答えるための開発・運用体制
取引先のセキュリティチェックシートは、回答の書き方より開発・運用の実態がすべてです。BtoBサービスで問われる典型的な質問項目、開発段階から備えるべき設計と運用体制、回答の…
続きを読む ↗外注開発のセキュリティ要件:発注時に指定すべき項目チェックリスト
外注開発のセキュリティは、発注時に明文化しないと見積もりにもテストにも含まれません。認証・権限・ログ・データ保護・脆弱性診断・運用体制の六領域で、システムの重要度に応じ…
続きを読む ↗ソースコードの著作権は誰のものか:納品物と権利帰属の決め方
外注したシステムのソースコードの著作権は、契約に定めがなければ原則として開発会社に残ります。譲渡と利用許諾の違い、汎用部品やOSSの扱い、受け取るべき納品物、将来の保守移管…
続きを読む ↗IT導入支援制度とMVP開発費を、同じ予算に混ぜない
IT関連の補助制度があるからといって、自社の新サービス開発費がそのまま対象になるとは限りません。まず「自社の業務にツールを導入すること」と「販売する製品を開発すること」を…
続きを読む ↗発注側の判断を止めない、アジャイル開発の会議設計
短い期間で開発を繰り返しても、発注側の判断が遅ければ速度は上がりません。アジャイル開発では、何を作るかだけでなく、優先順位を誰がいつ決めるかが重要です。役割と会議の目的…
続きを読む ↗自社開発かSaaSかを、差別化と運用負担で決める
機能が作れるかではなく、その機能を自社で持つ理由があるかを考えます。既存サービスを使う部分と独自開発する部分を分ければ、検証速度を上げながら、事業の強みになる箇所へ投資…
続きを読む ↗システム開発会社の選び方:提案書と面談で見極める8つの確認点
開発会社は実績数や会社規模より、要件の理解度・体制・見積もりの前提・保守方針といった「面談で確かめられる点」で選ぶと失敗が減ります。提案書と面談で見極める8つの確認点と、…
続きを読む ↗システム開発を外注する流れ:問い合わせから納品までの発注者の仕事
システム開発の外注は、問い合わせから納品・運用開始まで発注者が判断や資料提供を担う場面の連続です。工程ごとに発注側が用意するもの・確認すること・承認することを時系列で整…
続きを読む ↗システム開発プロジェクトが失敗する原因と、発注側でできる予防策
システム開発の失敗は技術よりも、要件の曖昧さ・意思決定の遅れ・コミュニケーションの欠落から起きることが大半です。失敗の典型パターンと兆候、発注側が初期に打てる予防策をチ…
続きを読む ↗システム開発の期間はどう決まるか:工程ごとの所要と短縮できる部分
システム開発の期間は規模だけでなく、要件の決まり具合や発注側の判断の速さ、連携や移行の有無で変わります。工程ごとの所要の中身と、短縮できる部分・削ると後で困る部分を分け…
続きを読む ↗システム開発の見積もり比較のコツ:金額差が生まれる理由の読み解き方
同じ要件でも見積もり額に大きな差が出るのは、範囲の解釈・テスト工程・リスクの見込み・体制が会社ごとに違うためです。金額差の理由を項目別に読み解き、条件をそろえて比較する…
続きを読む ↗システム開発はフリーランスと開発会社のどちらに頼むべきか
フリーランスと開発会社のどちらが向くかは、案件の規模・継続性・保守体制・リスク分散の4点で判断できます。それぞれの得意な場面と注意点、依頼前に確認すべき項目、両者を組み合…
続きを読む ↗MVP開発会社との進め方:週次レビューと意思決定の回し方
MVP開発を外注するとき、成否は週1回動く画面を見て優先順位を決め切る運用にかかっています。発注側と開発会社の役割分担、週次レビューの議題と進め方、意思決定のルール、よくあ…
続きを読む ↗オフショア開発と国内開発の違い:費用だけで決めない比較の観点
オフショア開発は単価の差だけで判断すると、仕様の伝達や品質管理にかかる発注側の負担を見落とします。国内開発との違いを総コストの観点で比較し、向いている案件・向かない案件…
続きを読む ↗開発途中の仕様変更にどう対応するか:追加費用と優先順位の決め方
開発途中の仕様変更は避けられない前提で扱うのが現実的です。変更要求の記録、費用と納期への影響見積もり、足すなら削る代替削減のルールで予算内に収める方法を、変更管理表の項…
続きを読む ↗システム開発の費用相場はどう決まるか:見積もり内訳と工数の考え方
システム開発の費用は「工数×単価」に、画面数・外部連携・非機能要件・体制の違いが掛け合わさって決まります。相場の数字に頼らず、見積もり内訳の読み方と費用を動かす要因を分解…
続きを読む ↗FROM KNOWLEDGE TO ACTION
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