GENERATIVE AI

AI-OCR 開発紙の帳票を、
データとして流す。

請求書や注文書を目で見て入力する作業は、件数が増えるほど負担になります。Otsumuは、読み取り精度だけでなく、読み間違いを人が確認する画面や、基幹・会計システムへの連携まで含めて設計します。事業を手がける実践者の視点で、業務の流れ全体が回る形に絞り込みます。

  • 読み取りだけでなく確認〜連携まで設計
  • 精度に頼りすぎない、人の確認工程
  • AI活用で少人数・短期間に導入

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE帳票を見ながら手入力し、入力ミスの確認に手間がかかる

AFTER読み取り結果を確認画面で確かめ、修正だけを人が行う

BEFORE取引先ごとに様式が違い、ルールを都度作り直している

AFTER様式ごとの読み取り設定と例外の扱いを整理し、運用が安定する

BEFORE読み取ったデータを別システムへ転記している

AFTER会計・基幹システムへ連携し、転記作業そのものをなくせる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

AI-OCR・帳票読み取りシステム開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

帳票の取り込み

メール添付・フォルダ・スキャナ連携などから帳票を取り込み、種類ごとに仕分けします。

02

項目抽出・読み取り設定

日付・金額・取引先名・明細など、必要な項目を抽出し、様式ごとの設定を管理します。

03

確認・修正画面

原本と読み取り結果を並べて表示し、自信の低い項目を目立たせて、確認作業を効率化します。

04

マスタ照合・検証ルール

取引先や商品マスタとの照合、合計金額の整合チェックなどで、誤りを検知します。

05

基幹・会計システム連携

確定したデータをAPIやCSVで会計・販売管理システムへ渡し、二重入力をなくします。

06

処理履歴・精度の振り返り

読み取り結果と修正内容を記録し、精度の傾向を見て設定を改善します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

請求書の受領・入力

取引先から届く紙・PDFの請求書を読み取り、会計ソフトへ連携する仕訳の下準備を自動化する。

CASE 02

注文書の受注入力

FAXやメールで届く注文書をデータ化し、受注システムへの登録を省力化する。

CASE 03

申込書・アンケートの集計

紙の申込書やアンケートの内容を読み取り、一覧データとして集計できる形にする。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

AI-OCR・帳票読み取りシステム開発の
よくあるご質問

どのくらいの精度で読み取れますか?

帳票の種類、印刷の鮮明さ、手書きの有無によって大きく変わります。まず実際の帳票で試して、確認工程を含めてどこまで自動化できるかを一緒に見極めます。

既存のAI-OCRサービスを使うべきですか、開発すべきですか?

定型帳票なら既存サービスで足りることも多くあります。確認画面、マスタ照合、基幹連携など、自社の業務に合わせる部分を開発で補う形もご提案します。

費用はどのくらいですか?

帳票の種類数、連携先、確認画面の作り込みで変わるため、個別にお見積もりします。まず小さく検証する場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご検討いただけます。

個人情報や取引先情報を含む帳票でも大丈夫ですか?

データの保管場所、外部サービスへの送信範囲、アクセス権限をヒアリングのうえで設計します。取扱いのルールは、社内規程や専門家の確認を前提に進めます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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