INTEGRATION

API開発・Web API公開サービスの機能を、
APIとして使える形に。

自社のサービスや社内システムを、外部の企業やアプリから使えるようにしたい。そのときに必要なのが、使いやすく壊れにくいAPIです。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、APIの設計、開発、認証、ドキュメント、バージョン管理までを一気通貫で支援します。公開後の変更や利用者への連絡も見据えて、運用できるAPIにします。

  • 利用者目線のAPI設計とドキュメント
  • 認証・権限・制限を備えた安全な公開
  • バージョン管理で、変更しても利用者を困らせない

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFOREAPIの仕様が人によって違い、使いにくい

AFTER一貫した設計規約とドキュメントで、利用者が迷わない

BEFORE認証や利用制限が不十分で、公開が不安

AFTER認証・権限・レート制限を設計し、安全に公開できる

BEFORE仕様変更のたびに、利用者へ影響が出る

AFTERバージョン管理と告知の手順が決まり、段階的に変更できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

API開発・Web API公開で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

API設計

リソース、エンドポイント、エラー形式、ページングなどの規約を決め、一貫した仕様をOpenAPIなどで定義します。

02

認証・認可

APIキー、OAuth、トークンなどの方式を選び、利用者ごとの権限範囲を設計します。

03

利用制限・監視

レート制限、利用量の記録、異常なアクセスの検知を組み込み、安定した運用を支えます。

04

ドキュメント・サンドボックス

仕様書、サンプルコード、試せる環境を用意し、利用者が導入しやすい状態にします。

05

バージョン管理・変更運用

互換性を保つ方針、廃止の予告、変更の通知手順を決めて、利用者への影響を抑えます。

06

Webhook・イベント通知

データの変化を外部へ通知する仕組みを設け、再送や署名の検証も設計します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

パートナー向けに機能を公開

自社サービスの予約や在庫の情報を、提携先のシステムから取得・更新できるようにする。

CASE 02

社内システムの共通API化

複数の部署が使う顧客情報を、共通のAPIとして提供し、データの二重管理をなくす。

CASE 03

モバイルアプリ用のバックエンド

スマホアプリが利用するAPIを設計し、Webとアプリで同じ機能を再利用する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

API開発・Web API公開の
よくあるご質問

REST APIとGraphQLのどちらがよいですか?

利用者の数や用途、データの取得の自由度などで変わります。一般的な連携ではREST APIが分かりやすく運用しやすい場合が多く、画面ごとの取得項目が変わる用途ではGraphQLが適する場合もあります。

既存のAPIの改善や整理もできますか?

はい。現在のAPIの仕様と利用状況を確認し、整理・文書化・バージョン管理の導入を支援します。

費用はどのくらいかかりますか?

エンドポイントの数、認証方式、ドキュメントや試験環境の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。小さく試す場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご利用いただけます。

公開後の運用もお願いできますか?

はい。監視、利用者からの問い合わせ対応、仕様変更の管理などを継続して支援できます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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