DATA

データ基盤・ダッシュボード構築数字を集める時間を、
考える時間に。

毎月の集計に追われ、数字が揃う頃には打ち手が遅れている。そんな状況を変えるのがOtsumuのデータ基盤・ダッシュボード構築です。KPI改善にも取り組む視点から、まず何を見て何を判断するのかを整理し、必要なデータを集約して、いつでも同じ数字を見られる状態をつくります。

  • 見るべきKPIの設計から伴走
  • 散らばったデータを一か所に集約
  • 集計を自動化し、常に最新の数字に

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE集計とレポート作成が手作業

AFTERデータが自動で更新され、いつでも最新の数字を確認できる

BEFORE部署ごとに数字がずれる

AFTER指標の定義が揃い、同じ数字をもとに議論できる

BEFOREダッシュボードが見られていない

AFTER判断に直結する指標に絞られ、日常的に使われている

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

データ基盤・ダッシュボード構築で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

KPI・指標設計

事業のゴールから逆算して、追うべき指標とその定義、確認する頻度や担当者を整理します。

02

データ収集の自動化

基幹システム、SaaS、広告、スプレッドシートなどから、データを定期的に取得する仕組みをつくります。

03

データ基盤の構築

AWS、Google Cloud、Azureなどのクラウド上に、分析に使えるデータを集約・整形する基盤を構築します。

04

ダッシュボード構築

BIツールや独自の画面で、役割ごとに必要な指標をひと目で把握できるダッシュボードを作成します。

05

データ品質の整備

欠損や重複、表記ゆれを検知・補正するルールを整え、信頼できる数字を出し続けられる状態を保ちます。

06

アラート・定期配信

指標の急な変化を検知して通知したり、定期レポートを自動で配信したりして、変化の見逃しを防ぎます。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

経営会議の資料づくり

売上・利益・案件状況を自動で集約した経営ダッシュボードを用意し、会議前の資料作成ではなく、数字をもとにした議論に時間を使う使い方です。

CASE 02

サブスク事業の解約分析

利用ログと契約データを組み合わせて継続率や解約の兆候を可視化し、カスタマーサクセスの打ち手を早めに検討できる状態をつくります。

CASE 03

多店舗の売上・在庫の把握

店舗ごとの売上や在庫、人員配置をまとめて比較できるようにし、本部が状況を把握して素早く判断・指示を出せるようにします。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

データ基盤・ダッシュボード構築の
よくあるご質問

費用は何によって変わりますか?

接続するデータソースの数と種類、データ整形の複雑さ、ダッシュボードの画面数、更新頻度などによって変わります。現状のデータと見たい指標を伺ったうえで、個別にお見積もりします。

すでに使っているBIツールを活かせますか?

はい。現在お使いのBIツールを前提に、データの集約や指標の整理から見直すことも可能です。ツールを変えるべきかどうかも含めて、状況に合わせてご提案します。

データが整理されていなくても相談できますか?

問題ありません。どこにどんなデータがあるかの棚卸しから始め、優先度の高い指標に必要なデータから順に整えていきます。すべてが揃うのを待つ必要はありません。

何を見ればよいか決まっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。事業のゴールや現在の課題を伺い、追うべきKPIを一緒に整理するところから始めます。まずは少数の指標で小さく始め、使いながら育てていく進め方をおすすめします。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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