DATA

ETL データパイプライン開発データの流れを、
止まらない仕組みに。

CSVを手で取り込み、Excelで加工して共有する。その作業が属人化し、担当者が休むとデータが更新されない。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、データの抽出・変換・ロードを自動化し、失敗したときに気づけて、安全にやり直せるデータパイプラインを少人数・短期間で構築します。

  • 抽出・変換・ロードを自動化
  • 失敗の検知と再実行を最初から設計
  • 担当者に依存しない運用に引き継ぐ

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE取り込みと加工が手作業で、更新が遅れる

AFTER決まった時刻に自動で更新され、最新の状態で使える

BEFORE失敗に気づけず、数字がずれたまま使う

AFTER失敗時に通知され、原因を追って再実行できる

BEFORE加工の中身が担当者の頭の中にある

AFTER変換ルールが記録され、引き継げる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

ETL・データパイプライン開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

抽出(API・DB・ファイル)

業務システムのAPI、データベース、CSV・Excelなどからデータを定期的に取得します。

02

変換・クレンジング

表記揺れ、欠損、型の違いを整え、分析や業務で使える形に変換します。

03

ロード・差分更新

全件入れ替えと差分更新を使い分け、処理時間とコストを抑えます。

04

スケジュール・依存関係管理

処理の順序と依存関係を管理し、前の処理が終わってから次を実行します。

05

失敗検知・再実行

失敗時にSlackやメールへ通知し、同じ処理を安全にやり直せるようにします。

06

ログ・データ品質チェック

件数や値の範囲を毎回確認し、異常なデータが下流に流れる前に止めます。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

販売データの日次集約

店舗・ECごとの売上ファイルを毎晩取り込み、翌朝に集計済みの状態にする。

CASE 02

SaaS間の顧客データ同期

CRM・請求・サポートツールの顧客情報を定期的に同期し、二重管理をなくす。

CASE 03

外部データの定期取得

取引先が提供するデータを決まった頻度で取得し、社内の基盤に蓄積する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

ETL・データパイプライン開発の
よくあるご質問

ETLとELTはどちらがよいですか?

データ量、使うデータ基盤、加工内容によって変わります。目的と運用体制を伺ったうえで、保守しやすい方式をご提案します。

既存のスクリプトを引き継げますか?

はい。現状の処理を確認し、そのまま使う部分と作り直す部分を分けて整理します。

費用の目安を教えてください。

連携するシステム数、データ量、処理の複雑さで変わるため、個別にお見積もりします。小さく検証する場合はPoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご利用いただけます。

運用開始後に処理が増えても対応できますか?

はい。処理の追加や変更を継続して支援します。ログと通知を最初に整えることで、増えても把握しやすくなります。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

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