DATA

データウェアハウス構築 BigQueryバラバラのデータを、
分析できる一か所へ。

売上は販売システム、顧客はCRM、広告は各媒体の管理画面。データが散らばっていると、集計のたびに手作業で突き合わせることになります。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、「どの意思決定に使うか」から逆算してデータの集約先を設計し、BigQueryなどのデータウェアハウスを少人数・短期間で構築します。構築後の運用とコスト管理まで伴走します。

  • 使う場面から逆算してテーブルを設計
  • 権限とコストを最初から管理できる設計
  • 構築後の運用・改善まで一気通貫

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE集計のたびに手作業で突き合わせている

AFTER決まったテーブルに自動で集まり、同じ定義で集計できる

BEFORE誰がどのデータを見られるか曖昧

AFTER部署・役割ごとに閲覧範囲を管理できる

BEFOREクエリの費用が読めず不安

AFTERコストの上限と監視を設計し、使い方を見直せる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

データウェアハウス・BigQuery構築で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

データ源の棚卸し

どのシステムにどんなデータがあるかを一覧にし、集約する優先順位を決めます。

02

DWH設計(テーブル・粒度)

分析の目的に合わせて、生データ層と集計層を分けたテーブル構造を設計します。

03

データ取り込みの構築

業務システム・広告・フォーム・スプレッドシートなどからの定期取り込みを組みます。

04

権限・マスキング設計

閲覧権限を役割ごとに分け、個人情報を含む列の扱いを決めます。

05

コスト管理・監視

クエリ量や保存量を監視し、パーティション設計などで費用が膨らまないようにします。

06

BI・ダッシュボード接続

Looker Studioなどから参照できるようにし、日々の確認に使える形にします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

複数事業の数字を一本化

事業ごとに管理していた売上・顧客データを集約し、横断で比較できるようにする。

CASE 02

広告と売上の突き合わせ

広告媒体の費用と自社の受注データを同じ基盤に集め、投資の判断に使う。

CASE 03

SaaSの利用データ分析

プロダクトの利用ログと契約情報を結び、継続・解約の傾向を見られるようにする。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

データウェアハウス・BigQuery構築の
よくあるご質問

どのくらいのデータ量から必要ですか?

件数だけでは決まりません。複数システムの数字を突き合わせる手間が大きいかどうかが目安です。小さく始めて、必要に応じて拡張する進め方もご提案します。

BigQuery以外も選べますか?

はい。Snowflakeなどを含め、データ量、既存ツール、運用体制に合わせて選定をご相談できます。各サービスの料金や仕様は最新情報をご確認ください。

費用の目安を教えてください。

対象システムの数や取り込みの頻度で大きく変わるため、個別にお見積もりします。まず検証したい場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)からの相談もできます。

構築後の運用も頼めますか?

はい。取り込みの失敗検知、権限の見直し、コストの確認など、構築後の運用も継続して支援できます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

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