BUSINESS SYSTEM

受注管理システム開発 販売管理システム開発受注から請求まで、
途切れさせない。

FAXやメールで届く注文を手で入力し、在庫と出荷の確認は別の表、請求は月末にまとめて作成。そうした受注から請求までの流れを、取引先ごとの価格や締め日といった自社の条件に合わせて一つにつなぐ販売管理システムを開発します。Otsumuは自ら事業を手がける実践者として、現場の運用に合う範囲に絞り、AIを活用した少人数・短期間の開発で形にします。

  • 取引先別の価格・締め日に対応
  • 受注・在庫・出荷・請求をつなぐ
  • FAX・メール受注の取り込みも相談可能

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE注文の入力と確認に時間がかかる

AFTER注文を取り込み、受注データとして一覧で管理できる

BEFORE取引先別の価格設定が属人的

AFTER取引先ごとの価格・掛け率をマスタで管理し、見積・受注に自動反映できる

BEFORE出荷や請求の状況が分かりにくい

AFTER受注から出荷・請求までの状況が案件単位で確認できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

受注管理・販売管理システム開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

受注登録・取込

画面入力のほか、メールやCSV、EDIの取り込みに対応します。FAXなど紙の注文はAI-OCRの活用も検討します。

02

取引先別価格・条件管理

取引先ごとの価格、掛け率、締め日、支払条件をマスタで管理し、受注時に自動で適用します。

03

在庫引当・出荷管理

在庫の引当、出荷指示、送り状の連携までを管理し、欠品や出荷遅れを確認できます。

04

請求・売掛管理

締め日ごとの請求データ作成、請求書発行、入金消込、売掛残高の管理を行います。

05

EDI・外部システム連携

取引先とのEDI、ECサイト、会計ソフト、配送サービスなどとのデータ連携を設計します。

06

帳票・レポート出力

納品書、請求書、売上の集計表などを自社の形式で出力します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

卸売・商社の受発注管理

取引先ごとの価格で受注を登録し、在庫の引当から出荷、月次の請求までを一つの流れで管理する。

CASE 02

メーカーのFAX・メール受注

届いた注文書を取り込んで受注データ化し、出荷と納期の回答を同じ画面で行う。

CASE 03

EC・店舗・卸の販売チャネル統合

複数の販売チャネルの受注を一つに集約し、在庫と出荷を一元管理する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

受注管理・販売管理システム開発の
よくあるご質問

既製の販売管理ソフトと自社開発のどちらが良いですか?

業界標準の運用であれば既製ソフトが向く場合があります。独自の取引条件や、他システムとの連携が多い場合に自社開発が有効です。現状の流れを伺って比較します。

FAXやメールの注文は自動で取り込めますか?

メールの定型文やCSVは取り込みの仕組みが作れます。FAXなどの紙はAI-OCRで読み取り、確認画面で人が確認する形を提案します。

費用はどのくらいですか?

取引先条件の複雑さや連携先で大きく変わるため、個別にお見積もりします。小さく始める場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)からのご相談も可能です。

今の販売管理から移行できますか?

はい。取引先・商品・価格のマスタと、必要な過去データを整理して移行します。並行稼働の期間を設ける進め方も相談できます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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