QUALITY & INFRA

システム 高速化 性能改善 パフォーマンスチューニング遅い理由を測って、
的を絞って直す。

画面が開くまで数秒かかる、夜間バッチが朝までに終わらない、利用者が増えると止まる。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、まず計測で遅さの原因を特定し、データベース、クエリ、キャッシュ、構成のうち効果が大きいところから改善します。感覚ではなく数字で改善を確かめます。

  • 推測せず、計測で原因を特定
  • 効果の大きい箇所から段階的に改善
  • 改善後も計測を残して悪化に気づける

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE原因が分からず、サーバー増強で対応している

AFTERボトルネックが分かり、的を絞った改善ができる

BEFORE改善したかどうかが体感でしか分からない

AFTER改善前後の数字で効果を確かめられる

BEFORE混雑時に止まるか不安

AFTER負荷試験で上限を把握し、備えられる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

性能改善・高速化の開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

現状の計測・ボトルネック調査

応答時間、DB、サーバー負荷を計測し、遅い処理を特定して優先順位をつけます。

02

データベース・クエリの改善

インデックスの見直し、遅いクエリの書き換え、データ設計の改善を行います。

03

キャッシュ・非同期化

結果のキャッシュや重い処理の非同期化で、待ち時間を減らします。

04

フロントエンドの最適化

画像、スクリプト、描画の見直しで、画面表示を速くします。

05

負荷テスト

想定利用者数での負荷試験を行い、上限と詰まる箇所を確認します。

06

監視・改善の継続

応答時間を監視し、悪化したときに気づける仕組みを残します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

検索画面の遅さの解消

件数が増えて遅くなった検索を、クエリとインデックスの見直しで改善する。

CASE 02

夜間バッチの短縮

処理を分割・並列化し、朝の業務開始までに終わるようにする。

CASE 03

キャンペーン前の備え

アクセス増に備えて負荷試験を行い、事前に弱い箇所を直す。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

性能改善・高速化の開発の
よくあるご質問

原因が分からなくても相談できますか?

はい。まず計測して原因を特定するところから始めます。調査だけの依頼も可能です。

サーバーを増やすだけではだめですか?

効果がある場合もありますが、原因がクエリや設計にあると費用だけが増えることがあります。計測のうえで判断します。

費用の目安を教えてください。

調査の範囲と改善の規模で変わるため、個別にお見積もりします。調査と改善を分けて進めることもできます。

他社が作ったシステムでも対応できますか?

はい。ソースコードと構成を確認できれば対応できます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

性能改善・高速化の開発の実践記事

関連用語:負荷テストレスポンスタイム(応答時間)プロンプトキャッシュ

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