QUALITY & INFRA

システム開発 テスト・QA支援リリース前の「たぶん大丈夫」を、
確認できる状態に。

開発が進むほど「どこまでテストされているのか」が分かりにくくなります。Otsumuは、事業として守りたい操作や数字から逆算して、テスト計画、テストケース、受入テストの基準を整えます。発注側の担当者が検収で迷わず、不具合を記録・優先順位づけしながら、安心してリリースできる状態を支援します。

  • 事業で重要な操作から、テストの範囲を決める
  • 検収基準と不具合管理を、発注側でそろえる
  • テスト自動化まで見据えた設計も相談できる

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFOREどこまで確認したか分からないままリリースする

AFTER重要な操作から優先してテストし、確認済みの範囲が一覧で分かる

BEFORE検収のたびに合否で揉める

AFTER受入テストの基準を事前に合意し、迷わず判断できる

BEFORE不具合が口頭やメールで散らばる

AFTER不具合を一か所に記録し、優先度と対応状況を共有できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

テスト・品質保証(QA)支援で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

テスト計画の作成

事業上の重要度とリスクから、テストの範囲・順序・担当・期限を計画にまとめます。

02

テストケース設計

画面の操作や入力値、権限の違い、例外ケースを洗い出し、確認できるテストケースにします。

03

受入テストの支援

発注側が行う受入テストの観点、手順、合否の基準を用意し、検収を判断しやすくします。

04

不具合管理の運用

不具合の記録様式、優先度、再現手順、修正確認までの流れを決め、課題管理ツールに整えます。

05

回帰テスト・自動化の設計

改修のたびに繰り返す確認を洗い出し、自動化する範囲とツールを検討します。

06

リリース判定の基準づくり

リリースしてよい条件と、延期すべき条件を事前に決め、判断の記録を残します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

外注した開発の検収

開発会社から納品されたシステムを、発注側のテストケースで確認し、検収の可否を判断する。

CASE 02

機能追加前の確認整備

改修を重ねたシステムで、守るべき操作を洗い出し、改修のたびに確認できる状態にする。

CASE 03

新規サービスの公開前チェック

公開前に、申込みから決済・問い合わせまでの主要な流れを通しで確認し、残課題を整理する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

テスト・品質保証(QA)支援の
よくあるご質問

テストはどこまでやるべきですか?

事業への影響が大きい操作から優先し、費用と期間の範囲で決めます。全てを確認することは現実的でないため、確認する範囲と確認しない範囲を明確にしておきます。

費用の考え方を教えてください。

対象機能の数、テストの方法、自動化の有無によって変わるため、個別にお見積もりします。

他社が開発したシステムのテストもできますか?

はい。現状の仕様と画面をもとに、確認の観点を整理して支援します。仕様書がない場合は、操作の洗い出しから始めます。

テストの自動化は必要ですか?

改修の頻度が高いシステムでは有効ですが、最初から全てを自動化する必要はありません。繰り返し確認する重要な操作から始めることを提案します。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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