INTEGRATION

Google Workspace・GAS開発GASで早く作り、
限界の手前で見直す。

スプレッドシートとGoogle Apps Script(GAS)は、小さく早く業務を自動化するのに向いています。一方で、作った人にしか分からない、処理が遅い、権限管理が難しいといった限界にも突き当たります。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、GASで足りる範囲を見極め、保守できる設計で開発します。限界に近づいたときのWebシステムへの移行も見据えます。

  • GASで足りる範囲を見極めて設計
  • 作った人以外も保守できる構成とドキュメント
  • 限界が来たらWebシステムへ段階移行

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE作成者が不在になると、仕組みが止まる

AFTER構成と手順が文書化され、別の担当者が保守できる

BEFOREデータが増えて、処理が遅く不安定になる

AFTER処理の分割やデータの置き場所を見直し、安定して動く

BEFORE権限や履歴の管理が、スプレッドシートでは難しい

AFTER権限管理が必要な部分は、Webシステムへ切り出せる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

Google Workspace・GAS開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

業務のGAS化

フォーム回答の集計、メール送信、カレンダー登録、定期レポートなど、定型作業をGASで自動化します。

02

スプレッドシート設計

データの持ち方、入力規則、シートの分け方を見直し、増えても壊れにくい構成にします。

03

Googleサービス連携

Gmail、カレンダー、Googleフォーム、ドライブ、チャットを組み合わせ、一連の業務フローをつなげます。

04

外部サービス連携

Web APIを使って、会計、CRM、チャットツールなどとデータをやり取りします。

05

保守・引き継ぎの整備

コードの整理、設定の記録、実行ログ、エラー通知を入れて、担当者が変わっても運用できるようにします。

06

Webシステムへの移行設計

実行時間の上限、データ量、権限管理の課題を整理し、段階的にWebシステムへ移す計画を作ります。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

申込フォームから自動で処理

Googleフォームの回答を受けて、担当者への通知、台帳への記録、返信メールの送信までを自動化する。

CASE 02

定例レポートの自動作成

複数のシートのデータを集計し、決まった時間にレポートを作ってメールやチャットで配信する。

CASE 03

属人化したGASの整理

担当者しか分からないスクリプトを整理して文書化し、保守できる状態に整える。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

Google Workspace・GAS開発の
よくあるご質問

GASで作るべきか、Webシステムにすべきか分かりません。

利用人数、データ量、権限管理の必要性、今後の拡張を整理して判断します。小さく始めてGASで検証し、必要になった段階で移行する進め方もご提案できます。

既存のGASの改修や引き継ぎはできますか?

はい。現在のスクリプトと運用状況を確認し、整理・文書化したうえで、改修や保守を引き受けます。

費用はどのくらいかかりますか?

自動化する業務の数や連携先によって変わるため、個別にお見積もりします。大きな開発に進む前に試したい場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご利用いただけます。

GoogleのサービスやGASの仕様が変わったら、どうなりますか?

Google側の仕様や制限は変更されることがあるため、最新の情報を確認しながら対応します。保守契約で継続的に点検することも可能です。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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