INTEGRATION

IoT・デバイス連携システム開発現場の機器とデータを、
事業につなぐ。

センサーや機器のデータは、集めただけでは活かせません。Otsumuは、デバイスからのデータ収集、クラウドへの連携、画面での可視化、必要に応じた遠隔制御までを、目的から逆算して開発します。まず小さな範囲で試し、現場で使えるかを確かめてから広げる進め方で、投資を抑えて検証できます。

  • 現場のデータ活用の目的から、構成を設計
  • 小さな範囲で試し、現場で確かめてから拡大
  • 収集・保存・可視化・通知まで一貫

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFOREデータが機器の中に閉じていて、見られない

AFTERクラウドに集約され、画面でいつでも確認できる

BEFORE異常に気づくのが遅い

AFTERしきい値を決めて、異常を検知し、担当者へ通知できる

BEFORE現場へ行かないと状況が分からない

AFTER遠隔で状態を確認・操作でき、移動の負担を減らせる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

IoT・デバイス連携システム開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

データ収集の設計

必要なデータの種類、取得の間隔、通信方式、機器との接続方法を設計します。

02

クラウド連携・データ保存

収集したデータをクラウドに送り、保存・整理して、後から分析できる形にします。

03

可視化・ダッシュボード

現在の状態と時系列の推移を、画面で確認できるようにし、現場の見たい情報に絞ります。

04

異常検知・通知

しきい値や条件を設定し、異常を検知したときにメールやチャットで通知します。

05

遠隔制御・設定変更

機器への指示や設定の変更を、画面から行える仕組みを、権限と操作ログとともに整えます。

06

小規模な実証・拡大の設計

少数の機器で実証し、台数や拠点の拡大に耐えられる構成と運用を検討します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

設備の稼働監視

工場や店舗の設備の状態を収集し、停止や異常の兆候を画面と通知で把握する。

CASE 02

温度・環境データの記録

保管場所の温度や湿度を連続して記録し、基準を外れたときに担当者へ通知する。

CASE 03

機器の利用状況の把握

貸し出す機器の稼働時間や位置を集め、保守や請求に活かす。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

IoT・デバイス連携システム開発の
よくあるご質問

どんな機器やセンサーに対応できますか?

機器の仕様や通信方式によって異なります。仕様を確認したうえで、実現できる方法を提案します。事前に小さな検証をお勧めする場合もあります。

費用の目安を教えてください。

機器の数、データ量、画面や通知の範囲によって変わるため、個別にお見積もりします。小さく検証する場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)が目安です。

機器の調達もお願いできますか?

機器の選定の相談には対応します。調達や設置の範囲は、内容に応じて個別に確認します。

データの取り扱いが心配です。

通信とデータの保存について、権限とログを含めて設計します。必要に応じて、専門家にもご確認ください。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

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LET’S BUILD WHAT’S NEXT.

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初回相談は無料です。目的と現状を伺い、進め方と費用感を整理します。
お申し込み後、担当者から日程調整のご連絡をします。

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