MVP SCOPING

MVP 要件定義 機能絞り込み最初に作るものを、
小さく決める。

MVPは、機能を減らすだけでは成り立ちません。検証したい仮説から逆算して、作るもの、作らないもの、手作業で補うものを分ける必要があります。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、仮説と機能の対応を整理し、後から引き継げる軽量な仕様に落とし込みます。公開後の優先順位づけまで支援します。

  • 仮説から逆算して、作らない範囲を決める
  • 引き継げる軽量な仕様書にまとめる
  • リリース前の確認と公開後の判断まで伴走

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE機能の要望が増え続ける

AFTER検証したい仮説に紐づく機能だけが残る

BEFORE仕様が口頭で、開発会社ごとに解釈が違う

AFTER軽量な仕様書で、要件と範囲が共有できる

BEFORE公開後の要望に振り回される

AFTER優先順位の基準で、次に作るものを決められる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

MVPの範囲設計・要件定義支援で
支援できること。

記載は一例です。必要な範囲は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

仮説と機能の対応表

検証したい仮説ごとに必要な機能を紐づけ、MoSCoWなどで必須・後回しを分けます。

02

要件定義

ユーザーの操作の流れ、必要なデータ、運用で補う作業を整理し、最初のリリース範囲を決めます。

03

軽量な仕様書

画面一覧、主要な処理、権限、前提条件を、更新しやすい形で残し、開発会社や内製へ引き継げるようにします。

04

技術・提供形式の選定

アプリかWebか、認証・決済・インフラの選び方を、開発速度と後の拡張性から検討します。

05

スケジュールと体制

要件確定からリリースまでの工程と、PM・デザイン・開発の役割分担を決めます。

06

公開前チェックと公開後の優先順位

計測、問い合わせ導線、障害時の連絡、品質の基準を確認し、公開後の要望の判断基準を決めます。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

BtoB SaaSの最初の版

入れる機能と後回しにする機能を分け、管理画面は最小限にして運用を手作業で補う範囲を決める。

CASE 02

マッチングサービスの検証

最初は手作業で回す範囲と、システム化する範囲を分け、公開に必要な機能だけを作る。

CASE 03

社内承認が必要な新規事業のMVP

セキュリティ審査と社内調整に必要な資料を、仕様と合わせて早い段階で準備する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、やることを決める

資料づくりや調査そのものを目的にせず、次の判断に必要な範囲へ絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で検証や仕組みづくりを進めます。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

検証・開発・運用・KPI改善まで一気通貫。戦略と実装の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

支援の進め方。

  1. STEP 01

    仮説と目的の整理

    事業の目的、検証したい仮説、判断基準を確認します。

  2. STEP 02

    範囲と要件の決定

    機能の優先順位を付け、作らない範囲を含めて要件を確定します。

  3. STEP 03

    仕様化・開発の準備

    軽量な仕様書、スケジュール、技術構成を決め、開発へ引き渡します。

  4. STEP 04

    公開前確認と公開後の判断

    公開前に確認し、公開後は利用の記録から次の優先順位を決めます。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

MVPの範囲設計・要件定義支援の
よくあるご質問

要件定義書が全くない状態でも相談できますか?

はい。解決したい課題と仮説から整理し、最初に作る範囲と要件を一緒に決めます。

要件定義だけの依頼もできますか?

はい。要件定義と仕様書の作成だけを行い、開発は別の会社に依頼することも可能です。もちろんOtsumuで開発まで担うこともできます。

MVPの費用の目安はありますか?

MVPの開発を伴う場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格、6週間を目安に設計)が目安です。範囲に応じて個別にお見積もりします。

作った後の改善もお願いできますか?

はい。公開後の利用記録をもとに優先順位を決め、改善と機能追加まで同じチームで支援します。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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