PoC SUPPORT

PoC支援PoCを、次の投資判断に
つながる検証にする。

PoCが「動くものを作って終わり」になり、次に進めない原因の多くは、検証する問いと合否条件が曖昧なことにあります。Otsumuは事業側と開発側の両方の視点から、何を確かめるPoCかを先に決め、必要最小限の試作、評価、終了後の判断までを一気通貫で支援します。

  • 検証する問いと合否条件を先に決める
  • 必要最小限の試作で、短期間に確かめる
  • 終了日に、次の投資を判断できる状態へ

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE成功の基準が曖昧で、終了時に議論が割れる

AFTER合否条件と評価方法が事前に決まり、終了日に判断できる

BEFORE試作が大きくなり、期間と費用が膨らむ

AFTER問いに答える最小の範囲に絞り、短期間で結果を得られる

BEFOREPoCの結果が、本開発の計画に活かされない

AFTER次の段階の範囲・体制・投資額の根拠として結果を引き継げる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

PoC設計・評価支援で
支援できること。

記載は一例です。必要な範囲は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

検証する問いの整理

事業上の不安を、PoCで答えられる問いに分解し、優先順位を付けます。答えられない問いは別の方法を提案します。

02

範囲と合否条件の設計

試作する範囲、使うデータ、評価指標、合格・不合格の基準を事前に文書化し、関係者で合意します。

03

評価データ・評価方法の準備

特にAI活用では、評価に使うデータと確認方法を先にそろえ、精度以外に見るべき運用条件も整理します。

04

最小構成の試作

問いに答えるために必要な機能だけをAIを活用して短期間で試作し、動く形で確かめられるようにします。

05

結果の評価と報告

合否条件に照らして結果を整理し、うまくいった点・課題・未確認の点を分けて報告資料にまとめます。

06

次の段階への引き継ぎ

本開発に進む場合の範囲、体制、概算、残る論点を整理し、判断会議で使える資料にします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

AI活用の実現性を確かめる

生成AIで既存業務を支援できるかを、実際の業務データを使って、精度と運用上の手間の両面から確かめる。

CASE 02

社内で複数案を比較する

複数の案から本開発に進めるものを選ぶため、同じ評価基準で小さく試作し、比較できる材料をそろえる。

CASE 03

外部サービス連携の可否を見る

他社サービスのAPIで必要なデータを取得できるかを、本開発の前に最小の構成で試して確認する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、やることを決める

資料づくりや調査そのものを目的にせず、次の判断に必要な範囲へ絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で検証や仕組みづくりを進めます。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

検証・開発・運用・KPI改善まで一気通貫。戦略と実装の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

支援の進め方。

  1. STEP 01

    問いと範囲の整理

    事業の不安を問いに変え、PoCで確かめる範囲と確かめない範囲を決めます。

  2. STEP 02

    評価設計

    合否条件、評価データ、スケジュール、役割分担を決め、合意文書にまとめます。

  3. STEP 03

    試作と検証

    最小構成で試作し、評価方法に沿って検証します。途中で問いがずれていないか確認します。

  4. STEP 04

    判断と引き継ぎ

    結果を報告し、次に進む・変える・止めるの判断と、次段階の計画を整理します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

PoC設計・評価支援の
よくあるご質問

PoCとMVPは何が違いますか?

PoCは技術や仕組みが成立するかを確かめるもの、MVPは顧客に使ってもらい価値を確かめるものです。目的に応じてどちらが適切かの整理から支援します。

PoCの費用と期間はどのくらいですか?

範囲によって異なります。PoC / MVP Sprintは300万円〜(税別・参考価格)、6週間を目安に設計しています。範囲に応じて個別にお見積もりします。

PoCの結果が良くなかった場合はどうなりますか?

結果が良くない場合も、何が成立しなかったかが分かることが成果です。条件を変えて再検証するか、止めるかの判断材料を整理します。

PoCの契約はどのように決めますか?

検証の終了条件や成果物、次段階への引き継ぎは、ご相談時に確認のうえ合意します。契約・検収の条件も同様です。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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