OTSUMU KNOWLEDGE

成長・利用指標.

知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。

13件のナレッジ

用語集

AARRRとは?意味・仕組みと使い方

AARRRは、獲得・活性化・継続・紹介・収益の五つの段階で事業の成長を捉える枠組みです。段階ごとに異なる課題を見つけ、手を打つ順序を考えるために使います。事業の弱点を探す地図…

続きを読む ↗
用語集

アクティベーションとは?意味・仕組みと使い方

アクティベーションは、利用を始めた人が製品の主要な価値に最初に到達することです。登録の完了と、価値を体験できたかどうかを分けて考える概念です。継続や契約の前提となる、最…

続きを読む ↗
用語集

アクティブ率とは?意味・仕組みと使い方

アクティブ率は、登録者や契約者などの対象者のうち、一定の利用があった人の割合を示す指標です。分母の範囲と利用の定義を固定して、期間ごとに比べられるようにします。

続きを読む ↗
用語集

DAU・MAUとは?意味・仕組みと使い方

DAUは一日、MAUは一か月に利用した人数を示す指標です。何の操作を利用とみなすかを決め、ログインの数だけで価値を判断しないことが重要です。製品が使われている実態を知る基本の…

続きを読む ↗
用語集

エンゲージメントとは?意味・仕組みと使い方

エンゲージメントは、顧客や利用者が製品や組織とどれだけ深く関わっているかを表す概念です。閲覧、操作、継続など、観測できる行動に落として扱います。抽象的な言葉だからこそ、…

続きを読む ↗
用語集

ファネルとは?意味・仕組みと使い方

ファネルは、認知から問い合わせ、契約へと進むにつれて人数が減っていく様子を漏斗の形で示すモデルです。各段階の離脱の理由を調べ、改善の優先順位を決めます。改善の優先順位を…

続きを読む ↗
用語集

KGI・KPIとは?意味・仕組みと使い方

KGIは最終的な成果を示す指標、KPIはその達成へ向けた進捗を示す指標です。両者がどうつながるのかを確認し、数字が目的から離れないようにします。新規事業の指標設計で押さえたい…

続きを読む ↗
用語集

コホート分析とは?意味・仕組みと使い方

コホート分析とは、同じ時期や条件で始めた集団を追跡して比べる分析です。全体の平均に隠れてしまう、利用の変化を見つけるために使います。新規事業の指標設計で押さえたい基本を…

続きを読む ↗
用語集

ノーススターメトリックとは?意味・仕組みと使い方

ノーススターメトリックは、顧客に届ける価値と事業の成長を同時に代表する中心の指標です。数字を増やす行動が顧客の価値を損なわないか確認して使います。チームの進む方向をそろ…

続きを読む ↗
用語集

ピボットとは?意味・仕組みと使い方

ピボットとは、検証の結果を踏まえて、事業の重要な前提を変えることです。これまでの学びのうち、残す根拠と、変える仮説を分けて考えます。新規事業の指標設計で押さえたい基本を…

続きを読む ↗
用語集

PMF(プロダクトマーケットフィット)とは?意味・仕組みと使い方

PMFとは、製品が市場の需要に合い、継続して価値を届けられている状態です。単発の受注や、一部の人からの好評だけでは、達成したと判断しません。新規事業の指標設計で押さえたい基…

続きを読む ↗
用語集

リテンション(継続率)とは?意味・仕組みと使い方

リテンションとは、対象者が一定期間後も利用などを続ける割合のことです。開始の条件と、継続とみなす行動を、はっきり定義して測ります。新規事業の指標設計で押さえたい基本を解…

続きを読む ↗
用語集

撤退基準とは?意味・仕組みと使い方

撤退基準とは、事業や実験を継続するのをやめる条件のことです。予算、期限、顧客の証拠、リスクなどを、実験を始める前に合意しておきます。新規事業の指標設計で押さえたい基本を…

続きを読む ↗

FROM KNOWLEDGE TO ACTION

知識を、次の一手に。

新規事業の検証からMVP開発、運用の自動化まで伴走します。

事業について相談する ↗ 事業開発支援を見る ↗
FROM KNOWLEDGE TO ACTION

知識を、次の一手へ。

AIツール診断で、次の一手を整理する ↗