OTSUMU KNOWLEDGE
収益・単価指標.
知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。
13件のナレッジ
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ACV・TCVとは?意味・仕組みと使い方
ACVは契約を年あたりに換算した価値、TCVは契約期間全体の価値を表す指標です。期間や初期費用などの扱いをそろえて、案件同士を比べられるようにします。営業管理の共通言語として…
続きを読む ↗粗利・粗利率(グロスマージン)とは?意味・仕組みと使い方
粗利とは、売上から売上原価を引いた利益のことで、粗利率はその売上に対する比率です。原価に含める範囲が違う会社同士を、安易に比較しないことが大切です。新規事業の指標設計で…
続きを読む ↗ARPU・ARPAとは?意味・仕組みと使い方
ARPU・ARPAとは、利用者またはアカウント一単位あたりの平均売上です。無料の利用者を含めるかなど、割り算の母数の定義を決めて使います。新規事業の指標設計で押さえたい基本を解…
続きを読む ↗バーンレート・ランウェイとは?意味・仕組みと使い方
バーンレートは資金の減っていく速度、ランウェイは手元の資金で活動できる期間を表します。総支出で見るのか純流出で見るのかを、区別して扱います。新規事業の指標設計で押さえた…
続きを読む ↗CAC(顧客獲得費用)とは?意味・仕組みと使い方
CACとは、顧客一件を獲得するのに使った費用のことです。広告や営業の人件費などの含め方と、対象とする期間を、そろえて計算します。新規事業の指標設計で押さえたい基本を解説しま…
続きを読む ↗チャーンレート(解約率)とは?意味・仕組みと使い方
チャーンレートとは、顧客や売上の減少を割合で捉える指標です。解約、減額、休止をどう扱うかと、集計の期間をそろえて測ることが重要です。新規事業の指標設計で押さえたい基本を…
続きを読む ↗エクスパンションとは?意味・仕組みと使い方
エクスパンションは、既存顧客への上位プランの提案や追加販売で収益を広げることです。顧客の成果に合う提案かどうかを見極めながら、継続的な関係を深める取り組みを指します。
続きを読む ↗限界利益とは?意味・仕組みと使い方
限界利益とは、売上から変動費を引いた額のことです。固定費をどれだけ回収できているかや、販売量の判断に使われる、採算管理の基本的な考え方です。新規事業の指標設計で押さえた…
続きを読む ↗LTV(顧客生涯価値)とは?意味・仕組みと使い方
LTVとは、一人の顧客との関係から得られる価値の見込みです。売上で見るのか利益で見るのか、期間や解約の仮定は何かを、明示して計算します。新規事業の指標設計で押さえたい基本を…
続きを読む ↗MRR・ARRとは?意味・仕組みと使い方
MRR・ARRとは、月次・年次の継続的な収益を捉える指標です。一時的な売上の扱いと、年額や月額への換算の方法を、固定して集計します。新規事業の指標設計で押さえたい基本を解説し…
続きを読む ↗NRR・GRRとは?意味・仕組みと使い方
NRRとGRRは、既存顧客から得られる売上が一定期間後にどれだけ残ったかを見る指標です。増額分を含めるのがNRR、含めないのがGRRで、継続の質を読み分けます。
続きを読む ↗ペイバック期間とは?意味・仕組みと使い方
ペイバック期間は、顧客獲得にかけた費用を、その顧客から得る利益などで回収するまでの期間です。利益の定義と途中解約の影響を明示して読む必要があります。資金計画の立案にも欠…
続きを読む ↗ユニットエコノミクスとは?意味・仕組みと使い方
ユニットエコノミクスとは、顧客や取引の一単位あたりの採算のことです。獲得にかかる費用だけでなく、提供と維持にかかる負担も数えて考えます。新規事業の指標設計で押さえたい基…
続きを読む ↗FROM KNOWLEDGE TO ACTION
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