INTEGRATION

データ収集・スクレイピング開発外部のデータを、
事業で使える形に集める。

競合の価格、公開されている統計、求人や物件の情報。外部のデータを手作業で集めていると、手間もかかり、更新も追いつきません。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、データ収集の仕組みを開発します。取得先の利用規約や、アクセスの負荷、個人情報の扱いに配慮し、APIで取得できる場合はAPIを優先します。

  • APIがあればAPIを優先し、必要な場合のみ収集
  • 取得先の規約・負荷・個人情報への配慮を前提に設計
  • 整形・蓄積まで行い、分析にすぐ使える形に

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE手作業の収集に時間がかかり、更新が滞る

AFTER決まった頻度で自動取得され、常に新しい状態になる

BEFOREサイトごとに形式が違い、そのままでは使えない

AFTER共通の形式に整形され、分析や他システムに渡せる

BEFOREサイトの変更で収集が止まり、気づけない

AFTER失敗を検知して通知し、修正の対応を始められる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

データ収集・スクレイピング開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

取得方法の検討

API、データ提供サービス、スクレイピングのうち、取得先の条件に合う方法を選びます。

02

定期取得の仕組み

決まった頻度で取得を実行し、結果と失敗をログに残して、再実行できるようにします。

03

データの整形・正規化

表記ゆれの統一、項目の抽出、重複の除去を行い、共通の形式で保存します。

04

蓄積・検索の基盤

取得したデータをデータベースに蓄積し、履歴の比較や検索ができるようにします。

05

負荷・規約への配慮

アクセス間隔の調整や、取得先の利用規約・robots.txtの確認を設計に組み込みます。

06

変更検知・通知

取得先の構造が変わって失敗した場合に検知し、担当者へ通知します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

競合の価格を定期的に把握

公開されている価格情報を毎日取得し、変化があった際に担当者へ通知する。

CASE 02

公開統計を分析用に蓄積

官公庁などの公開データを定期取得し、ダッシュボードで使える形に整えて保存する。

CASE 03

営業リストの更新

公開情報から対象企業の情報を集め、CRMに取り込める形式で出力する。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

データ収集・スクレイピング開発の
よくあるご質問

どんなサイトでも収集してよいのですか?

サイトによって利用規約でデータの収集を禁止している場合があります。取得先の規約と法令を確認する必要があり、判断が難しい場合は弁護士などの専門家へご相談いただくことをおすすめします。Otsumuでも、確認すべき点を整理します。

APIがあるサイトはどうなりますか?

APIが提供されている場合は、安定性と規約の面からAPIの利用を優先します。

費用はどのくらいかかりますか?

取得先の数、取得頻度、整形の複雑さによって変わるため、個別にお見積もりします。小さく試す場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)もご利用いただけます。

取得先の構造が変わったらどうなりますか?

構造の変更で取得が失敗した場合は検知して通知します。保守契約で、修正対応を継続することも可能です。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

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お申し込み後、担当者から日程調整のご連絡をします。

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